マツダが軽乗用車「フレア」を一部改良 安全装備を強化するとともに新エンジンを採用

2020.01.23 自動車ニュース
マツダ・フレア ハイブリッドXG
マツダ・フレア ハイブリッドXG拡大

マツダは2020年1月23日、ハイトワゴンタイプの軽乗用車「フレア」に一部改良を実施し、同日販売を開始した。

フレア ハイブリッドXS
フレア ハイブリッドXS拡大

フレアは、マツダがスズキからOEM供給を受けて販売している軽乗用車であり、「スズキ・ワゴンR」の姉妹モデルにあたる。

今回の改良は、2019年12月にワゴンRに実施されたものに準じており、全車に「後退時ブレーキサポート」「誤発進抑制機能(後退時)」「リアパーキングセンサー」を追加するなど、安全装備を強化している。

またパワートレインについても、デュアルインジェクションシステムやクールドEGRなどの機構を備えた新型ガソリンエンジンの採用や、CVTおよびマイルドハイブリッドシステムの高効率化といった改良を実施している。

価格は128万0400円から154万4400円。

(webCG)

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