「フォルクスワーゲンTクロス」の国内販売がスタート 導入記念の2モデルをラインナップ

2020.01.28 自動車ニュース
フォルクスワーゲンTクロス TSI 1stプラス
フォルクスワーゲンTクロス TSI 1stプラス拡大

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2020年1月28日、コンパクトSUV「Tクロス」の販売を開始した。ラインナップは、日本への導入を記念する「TSI 1st」「TSI 1stプラス」の2モデルとなる。

 
「フォルクスワーゲンTクロス」の国内販売がスタート 導入記念の2モデルをラインナップの画像拡大
 
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2019年11月に国内で披露されたTクロスの販売がスタートした。同モデルは、フォルクスワーゲンブランドでは最もボディーサイズの小さなSUV。寸法は全長×全幅×全高=4115×1760×1580mmで、取り回し性に優れながらも、広々とした室内空間や荷室を有し、高い実用性も兼ね備えるとうたわれる。

パワートレインは、1リッター直列3気筒ターボエンジン(最高出力116PS、最大トルク200N・m)。デュアルクラッチ式の7段DSGが組み合わされる。上級モデルに採用される先進安全装備が多数備わっている点もセリングポイントのひとつだ。

TSI 1stは、全車速追従機能付きのアダプティブクルーズコントロールシステムや、駐車支援システム、プリクラッシュブレーキシステム、車両後方の死角を監視するブラインドスポット ディテクションなどを標準装備。TSI 1stプラスはこれらに加えて、レーンキープアシストシステムのほか、パドルシフトやシルバールーフレール、スポーツコンフォートシートなども与えられる。

外装色は新色「マケナターコイズメタリック」「ダークペトロール」を含む全8色。TSI 1stプラスでは、ドアミラーやアルミホイール、インテリアのアクセントカラーを3色(オレンジ、グリーン、ブラック)から選択可能で、全部で21通りのカラーバリエーションを選ぶことができる。

価格はTSI 1stが299万円で、TSI 1stプラスが335万9000円。

(webCG)

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