日本伝統の「水引」をモチーフとした限定車 「フィアット500スーパーポップ ジャポーネ」登場

2020.02.05 自動車ニュース
フィアット500スーパーポップ ジャポーネ
フィアット500スーパーポップ ジャポーネ拡大

FCAジャパンは2020年2月5日、コンパクトカー「フィアット500」に特別仕様車「Super Pop Giappone(スーパーポップ ジャポーネ)」を設定し、同年2月15日に合計200台の台数限定で発売すると発表した。

イタリア国旗と同じ白・赤・緑からなるトリコローレカラーを用いてデザインされたステッカーは、日本伝統の「水引」がデザインのモチーフとされる。
イタリア国旗と同じ白・赤・緑からなるトリコローレカラーを用いてデザインされたステッカーは、日本伝統の「水引」がデザインのモチーフとされる。拡大
トリコローレカラーのステッカーは、インストゥルメントパネルにも貼付されている。
トリコローレカラーのステッカーは、インストゥルメントパネルにも貼付されている。拡大

モデル名にあるジャポーネは、イタリア語で日本を意味するもの。“日本とイタリアの融合”および“フィアットとお客さまを結ぶ”という思いが込められており、日本で古くからお祝いの場面や装飾として親しまれている「水引」をモチーフにデザインされた専用ステッカーが、フロントフェンダーとインストゥルメントパネルに貼られている。

同車は、最高出力69PSを発生する1.2リッターの直4エンジンを搭載し、Apple CarPlayやAndroid Auto対応のオーディオプレーヤー「Uconnect」やキーレスエントリーが標準で備わる「1.2ポップ」がベース。外装色ボサノバホワイトが120台、同パソドブレレッドが40台、同ミントグリーンが40台の台数限定で販売される。

価格は189万円。通常は有償外装色(5万5000円)となるスペシャルソリッドのパソドブレレッドとミントグリーンが同価格にて提供されるのも、同車のセリングポイントといえる。

(webCG)

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