「フォルクスワーゲン・ポロ」のセーフティーパッケージにレーンキープアシストシステム追加

2020.03.24 自動車ニュース
フォルクスワーゲン・ポロ
フォルクスワーゲン・ポロ拡大

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2020年3月24日、コンパクトモデル「ポロ」のオプションである「セーフティーパッケージ」に、レーンキープアシストシステム“レーンアシスト”を追加すると発表した。

 
「フォルクスワーゲン・ポロ」のセーフティーパッケージにレーンキープアシストシステム追加の画像拡大

レーンアシストは、フロントガラス上部に設置されたカメラを用いて走行中の車線をモニタリング。車両がドライバーの意図しない車線逸脱を検知すると警告を発し、同時にステアリング補正を行い操作をサポートするというもの。ドライバーの疲労軽減が図られ、より一層の安全性が向上するとフォルクスワーゲンはアピールしている。

今回の仕様変更により、フォルクスワーゲンのラインナップの中でレーンアシストを採用しているモデルは約8割に及んだという。

セーフティーパッケージのオプション新価格は、「ハイライン」「Rライン」「GTI」向けが13万2000円、「コンフォートライン リミテッド」向けが15万4000円。

(webCG)

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