新色「パールシャイニングブラック」をまとう「ホンダ・モンキー125」登場

2020.03.31 自動車ニュース

本田技研工業は2020年3月31日、原付二種バイク(第二種原動機付自転車)「ホンダ・モンキー125」に新色「パールシャイニングブラック」を追加し、同年4月3日に発売すると発表した。

「落ち着いた印象と高級感を感じさせる」とうたわれる、パールシャイニングブラック。この新色と従来の「パールネビュラレッド」「バナナイエロー」「パールグリッターリングブルー」を合わせ、モンキー125の車体色は全4色から選べるようになる。

価格は40万7000円。ABS付きのモデルは、3万3000円高の44万円となる。

(webCG)

ホンダ・モンキー125
ホンダ・モンキー125拡大

関連キーワード:
モンキー125, ホンダ, バイク, 自動車ニュース

ホンダ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 「第22回カフェカブミーティングin青山」の会場から 2018.11.13 画像・写真 ホンダの原付バイク「カブ」ユーザーの交流イベント「カフェカブミーティングin青山」が2018年11月3日と4日の2日間、東京・青山のHondaウエルカムプラザ青山で開催された。日本全国から300台以上のカブが集まった、イベントの様子を写真とともにリポートする。
  • ホンダ・スーパーカブ110(MR/4MT)【レビュー】 2018.3.10 試乗記 今年でデビュー60周年! 1958年の誕生以来、世界中で人々の生活を支えてきた「ホンダ・スーパーカブ」だが、その魅力はただ便利で実用的なだけではなかった。“丸目ランプ”を取り戻した最新モデルの試乗を通し、カブならではのライディングの楽しさに触れた。
  • ホンダ・スーパーカブC125(MR/4MT)【レビュー】 2018.12.10 試乗記 これまで1億台が生産された“小さな巨人”「ホンダ・スーパーカブ」。その誕生60周年の節目にデビューした「スーパーカブC125」とはどんなオートバイなのか? ホンダのこだわりがつまった小排気量車の魅力に触れた。
  • ホンダ・クロスカブ110(MR/4MT)【レビュー】 2018.4.21 試乗記 ビジネス用途の「スーパーカブ」をベースに開発された、ホンダの小型バイク「クロスカブ」。その最新型は、「単なるバリエーションモデル」と割り切れない、独自の魅力を持っていた。
  • ホンダ・スーパーカブ50(MR/4MT)/スーパーカブ110(MR/4MT)【レビュー】 2017.11.18 試乗記 累計生産台数はついに1億台を突破! 世界に冠たる日本の名車「スーパーカブ」が、このほどフルモデルチェンジを受けた。なつかしのスタイリングを取り戻し、生産拠点も日本に戻された新型の試乗を通し、60年におよぶその歴史の片りんに触れた。
ホームへ戻る