「マツダCX-3」にお手ごろ価格の1.5リッターガソリンエンジン搭載車が登場

2020.05.18 自動車ニュース
マツダCX-3 15S
マツダCX-3 15S拡大

マツダは2020年5月18日、コンパクトSUV「CX-3」に一部改良を実施し、同日、予約受け付けを開始した。発売は同年6月4日を予定している。

 
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200万円を切るエントリーモデルを設定

今回の改良では、既存の2リッターガソリン車や1.8リッターディーゼル車に加え、新たに1.5リッターガソリン車を設定。FF車では200万円を切る車両価格を実現した。

また、インフォテインメントシステムを携帯端末との連携ができるApple CarPlayやAndroid Autoに対応させたほか、より自然な乗り心地を実現する新しいフロントシートを採用。ボディーカラーには「ポリメタルグレーメタリック」を追加設定した。

価格は189万2000円から316万2800円。

100周年記念モデルにも1.5リッターを登場

カタログモデルのエンジンラインナップ拡充に伴い、期間限定で設定されているマツダの創立100周年記念モデル「100周年特別記念車」にも1.5リッターガソリンエンジン車が追加された。

ベースとなるのは、より充実した装備が特徴「15Sツーリング」で、以下の特別装備が追加される。

  • スムースレザーのシート(レッド)
  • 創立100周年記念バッジ付きフロアマット
  • 創立100周年スペシャルロゴ刻印入りヘッドレスト
  • フロアカーペット(バーガンディ)
  • キーフォブ(創立100周年スペシャルロゴ刻印入り&100周年専用化粧箱付き)
  • 創立100周年スペシャルロゴ入りセンターホイールキャップ
  • 創立100周年記念バッジ(フロントフェンダー部)

ボディーカラーは他の100周年特別記念車と同じく「スノーフレイクホワイトパールマイカ」のみ。発売は2020年7月下旬の予定で、受注期間は2021年3月末日までとなっている。

価格は以下の通り。

  • 15S 100周年特別記念車(FF):265万3000円
  • 15S 100周年特別記念車(4WD):288万3200円

(webCG)

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