「シトロエンC3エアクロスSUV」にシックな外装色の特別仕様車「Cシリーズ シックエディション」登場

2020.08.20 自動車ニュース
シトロエンC3エアクロスSUV Cシリーズ シックエディション
シトロエンC3エアクロスSUV Cシリーズ シックエディション拡大

グループPSAジャパンは2020年8月20日、シトロエンのコンパクトSUV「C3エアクロスSUV」に、シックなダークカラーをまとった特別仕様車「C-Series Chic Edition(Cシリーズ シックエディション)」を設定し、販売を開始した。

外装色は「グリプラチナム」(写真)と「ナチュラルホワイト」の2種類が設定される。マット塗装のディープレッドアクセントがランプユニットの周囲に備わる。
外装色は「グリプラチナム」(写真)と「ナチュラルホワイト」の2種類が設定される。マット塗装のディープレッドアクセントがランプユニットの周囲に備わる。拡大
マット塗装のディープレッド仕上げとなるドアミラー。その下に「C-Series」バッジが備わる。
マット塗装のディープレッド仕上げとなるドアミラー。その下に「C-Series」バッジが備わる。拡大
ざっくりとしたツイード調のシート表皮に、外装と同様にディープレッドのアクセントが入る。
ざっくりとしたツイード調のシート表皮に、外装と同様にディープレッドのアクセントが入る。拡大
「C-Series」のロゴ入りドアステップ。
「C-Series」のロゴ入りドアステップ。拡大

今回のC3エアクロスSUV Cシリーズ シックエディションは、2020年10月に導入された創業100周年記念モデル「ORIGINS(オリジンズ)」に続くグローバルな特別仕様車。最高出力110PS、最大トルク205N・mの1.2リッター直3ターボエンジンに6段ATを組み合わせたパワートレインを搭載している。

エクステリアにおいては「グリプラチナム」および「ナチュラルホワイト」という2つのボディーカラーを設定し、C3エアクロスSUVの特徴ともいえるリアクオーターのベネチアンストライプを廃止。ブラックのルーフとルーフレール、マット塗装のディープレッドアクセントというカラーコーディネートで仕上げられている。

フロントドアのドアミラー下には「C-Series」バッジが備わり、ドアステップにも「C-Series」のロゴ入りメタル装飾が施される。

インテリアでは、ダークグレーにディープレッドのアクセントが入ったツイード調のシートやダークレッドのステッチがあしらわれたフロアマットのほか、テップレザーダッシュボードも標準装備となる。

通常は「Shine(シャイン)」グレードでパッケージオプションを選択しないと装着されないグリップコントロール(ヒルディセントコントロール付き)の標準装備も同モデルの特徴。純正装着タイヤは205/60R16サイズのサマータイヤとなる。

価格は288万円。

(webCG)

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