ブラックとゴールドでクールに仕立てた特別仕様車「アバルト595スコルピオーネオーロ」登場

2020.11.09 自動車ニュース
アバルト595スコルピオーネオーロ
アバルト595スコルピオーネオーロ拡大

FCAジャパンは2020年11月7日、「アバルト595」に特別仕様車「595 Scorpioneoro(スコルピオーネオーロ)」を設定し、同日、特設WEBサイトを通じて予約注文受け付けを開始した。

車名の「スコルピオーネオーロ」はイタリア語でサソリを意味する「スコルピオーネ」と、同じく金色を意味する「オーロ」から命名された。世界限定2000台で、日本では200台が販売される。
車名の「スコルピオーネオーロ」はイタリア語でサソリを意味する「スコルピオーネ」と、同じく金色を意味する「オーロ」から命名された。世界限定2000台で、日本では200台が販売される。拡大
ブラックで仕上げられたインストゥルメントパネル。左ハンドルモデルもラインナップしている。
ブラックで仕上げられたインストゥルメントパネル。左ハンドルモデルもラインナップしている。拡大
「scorpioneoro」の刺しゅうと、スコーピオンロゴをモチーフとしたカムフラージュ柄をあしらった専用スポーツシートを採用。
「scorpioneoro」の刺しゅうと、スコーピオンロゴをモチーフとしたカムフラージュ柄をあしらった専用スポーツシートを採用。拡大
センターコンソールに装着される、限定車を示すゴールドのロゴプレート。
センターコンソールに装着される、限定車を示すゴールドのロゴプレート。拡大
ゴールドのボンネットステッカーやドアのロゴ、ボディーのライン、ホイールなどで、ブラックのボディーをクールに演出。
ゴールドのボンネットステッカーやドアのロゴ、ボディーのライン、ホイールなどで、ブラックのボディーをクールに演出。拡大

今回登場した595スコルピオーネオーロは、最高出力165PSの1.4リッター直4ターボエンジンを搭載する「595ツーリズモ」がベース。世界限定2000台で、日本ではこのうち200台が販売される。

車名の「スコルピオーネ」はイタリア語でサソリ、「オーロ」は金色を意味する。かつてアバルトが手がけた「アウトビアンキA112アバルト」の限定車「タルガ オーロ」にオマージュをささげるモデルであるという。1979年にわずか150台が生産されたタルガ オーロは、ブラックのボディーを引き立てるゴールドのアクセントカラーが特徴であり、今回の特別仕様車もそのイメージを受け継いでいる。

エクステリアにおいてはブラックの外装色を基調に、ボンネットステッカーやドアの「ABARTH」ロゴ、リアの「scorpioneoro」エンブレム、ボディーを取り巻くラインなどがゴールドでコーディネートされ、17インチホイールもゴールド仕上げとなっている。さらにマットブラックのチェッカードルーフやブラック仕上げのブレーキキャリパーなど、細部にまでボディーを引き立てる特別な演出が施されている。

インテリアでは、「scorpioneoro」の刺しゅうおよびスコーピオンロゴをモチーフとしたカムフラージュ柄の専用スポーツシートやブラック仕上げの専用インストゥルメントパネル、センターコンソールの限定車ロゴプレートを採用。Beatsオーディオシステムも装備されている。

トランスミッションは5段MTとATモード付き5段シーケンシャルトランスミッション(MTA)を用意。右ハンドル仕様に加え、通常のベース車両にラインナップされていない左ハンドル仕様も設定されている。

価格と販売台数は以下の通り。

  • 595スコルピオーネオーロ(右ハンドル/MT車):368万円(60台)
  • 595スコルピオーネオーロ(右ハンドル/MTA車):379万円(40台)
  • 595スコルピオーネオーロ(左ハンドル/MT車):368万円(60台)
  • 595スコルピオーネオーロ(左ハンドル/MTA車):379万円(40台)

(webCG)

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