内外装を専用カラーでコーディネートした「フィアット500」の特別仕様車「エレガンツァ」登場

2021.03.30 自動車ニュース
フィアット500エレガンツァ
フィアット500エレガンツァ拡大

FCAジャパンは2021年3月30日、「フィアット500」の特別仕様車「Eleganza(エレガンツァ)」を発表した。同年4月10日に200台限定で発売する。

「500エレガンツァ」のインストゥルメントパネル。写真は外装色が「エピックブルー」のもの。
「500エレガンツァ」のインストゥルメントパネル。写真は外装色が「エピックブルー」のもの。拡大
外装色が「ボルドー」のインストゥルメントパネル。
外装色が「ボルドー」のインストゥルメントパネル。拡大
「500エレガンツァ」のインテリア。ガラスルーフやBeatsオーディオシステムなどが採用されている。
「500エレガンツァ」のインテリア。ガラスルーフやBeatsオーディオシステムなどが採用されている。拡大

今回のフィアット500エレガンツァは“上質”をキーワードとした限定車で、通常設定のない「エピックブルー」と「ボルドー」の外装色が採用されている。いずれの外装色も台数限定100台の販売となる。

ベースは、国内ではカタログモデルに設定されていない「1.2 Lounge(ラウンジ)」。最高出力69PSの1.2リッター直4エンジンに、2ペダル仕様のATモード付き5段シーケンシャルトランスミッション「デュアロジック」が組み合わされる。

エクステリアではバイキセノンヘッドランプやクロームアクセント付き前後バンパー、スタイリッシュな15インチアルミホイールなどの採用が特徴。

インテリアにおいてはアイボリーをベースに、外装と同色のアクセントカラーがインストゥルメントパネルに用いられている。ガラスルーフや花粉フィルター付きフルオートエアコン、Beatsオーディオシステム、リアパーキングセンサーなども装備されている。

価格は220万円。

(webCG)

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