トヨタが「カローラ ツーリング」にアウトドアテイストを盛り込んだ特別仕様車設定

2021.04.02 自動車ニュース
トヨタ・カローラ ツーリング“アクティブライド”
トヨタ・カローラ ツーリング“アクティブライド”拡大

トヨタ自動車は2021年4月2日、ステーションワゴン「カローラ ツーリング」に特別仕様車“ACTIVE RIDE(アクティブライド)”を設定し、500台の台数限定で同年4月19日に発売すると発表。同日、注文受け付けを開始した。

9インチの大画面ディスプレイオーディオとオレンジのステッチが目を引くインテリア。
9インチの大画面ディスプレイオーディオとオレンジのステッチが目を引くインテリア。拡大
最高出力170PS/6600rpm、最大トルク202N・m/4800rpmの2リッター直4直噴自然吸気「ダイナミックフォースエンジン」が搭載される。
最高出力170PS/6600rpm、最大トルク202N・m/4800rpmの2リッター直4直噴自然吸気「ダイナミックフォースエンジン」が搭載される。拡大
ダッシュボードに「ACTIVE RIDE」の専用ロゴがレーザー刻印されている。
ダッシュボードに「ACTIVE RIDE」の専用ロゴがレーザー刻印されている。拡大
ダークグレーメタリック塗装が施されたルーフレールを特別装備。
ダークグレーメタリック塗装が施されたルーフレールを特別装備。拡大
販売店オプションとして用意されているエンブレム。価格は1万2100円。
販売店オプションとして用意されているエンブレム。価格は1万2100円。拡大

今回のトヨタ・カローラ ツーリング“アクティブライド”には最高出力170PS/6600rpm、最大トルク202N・m/4800rpmの2リッター直4直噴自然吸気「ダイナミックフォースエンジン」が搭載される。トランスミッションは発進用ギアと10段の疑似ステップ変速機構を備えた「ダイレクトシフトCVT」が組み合わされる。

WLTCモードの燃費値は16.6km/リッターで、駆動方式はFWDのみ。安定した車両姿勢で快適性を高める専用チューニングのサスペンションを搭載しているという。

アウトドアテイストを利かせた内外装も同モデルの特徴で、ボディーカラーは特別色の「ブラックマイカ×アーバンカーキ」の2トーンや「アーバンカーキ」を含む4種類をラインナップ。フロント&リアバンパーや専用ロゴ入りロッカーモールが2トーンになるほか、ブラック塗装の17インチアルミホイール、サテンメッキ加飾付きはっ水加工ファブリックスポーツシート、オレンジステッチをあしらったインストゥルメントパネルやドアアームレスト表皮、ダークグレーメタリック塗装のルーフレールなども特別装備されている。

さらにブラインドスポットモニター+リアクロストラフィックオートブレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)]や微粒子イオンを使って快適な室内を保つ「ナノイーX」、9インチの大画面ディスプレイオーディオなどを標準装備としたほか、サイクルアタッチメントやシステムラックベースラック(ルーフオンタイプ)、エンブレムなどが販売店オプションとして用意されている。

価格は266万円。

(webCG)

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