「BYDドルフィン」の装備が大幅にアップデート 価格据え置きで発売

2026.02.10 自動車ニュース 藤沢 勝
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BYDオートジャパンは2026年2月10日、小型電気自動車「BYDドルフィン」の一部仕様を変更し、販売を開始した。

今回は「日本のお客さまの声を反映」し、機能装備の強化を図っている。

「ベースライン」「ロングレンジ」の両グレードともステアリングヒーターと雨滴感知式ワイパー、デジタルNFCキー、冷却ファン付き50Wワイヤレスチャージャー、助手席側ドアハンドルのマイクロスイッチを新たに採用。上位グレードたるロングレンジはシートベンチレーション(運転席&助手席)と新デザインの17インチアルミホイールも装備する。

ボディーカラーには新たに「スキーホワイト」を設定(「アーバングレー」は廃止)。ロングレンジでは「スキーホワイト×ハーバーグレー」のツートンカラーも選べる。

価格はベースラインが299万2000円でロングレンジが374万円。いずれも改良前から据え置きで、35万円のCEV補助金が適用できる。

(webCG)

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