組み合わせは全1万4000通り 自分だけの「アバルト595」を仕立てられるカスタマイズプログラム実施

2021.04.14 自動車ニュース
カタログモデルでは選べないボディーカラー「マットブルー」が設定される。
カタログモデルでは選べないボディーカラー「マットブルー」が設定される。拡大

FCAジャパンは2021年4月13日、「アバルト595」シリーズのカスタマイズプログラム「メイクユアスコーピオン」を、同年5月31日までの期間限定で開始した。

 
組み合わせは全1万4000通り 自分だけの「アバルト595」を仕立てられるカスタマイズプログラム実施の画像拡大
 
組み合わせは全1万4000通り 自分だけの「アバルト595」を仕立てられるカスタマイズプログラム実施の画像拡大

メイクユアスコーピオンは通常は選択できないボディーカラーやシートカラー、アクセサリーパーツの組み合わせが可能になる、自分だけのアバルト595を仕立てられるカスタマイズプログラムである。これまで何度か設定されており、今回はカタログモデルにはないボディーカラーの「マットブルー」が選べるようになっている。

選べるボディーカラーは「595」が3種類から8種類に、「595ツーリズモ」は4種類から9種類に、「595Cツーリズモ」は5種類から8種類に、「595コンペティツィオーネ」は5種類から14種類にそれぞれ拡大。モデルによってはビコローレ(ツートンカラー)やブラックトップも選択できる。

さらにインテリアやブレーキキャリパー(595以外)、ソフトトップ(595Cツーリズモ)の色も変更できる。キャリパーを変更すると、それに応じてセンターハブキャップの色も変更となる。これらのカラーリングの組み合わせが全372通り、デカールやミラーキャップ、サイドストライプ、LEDフロアバルブといったアクセサリーを含めると全1万4000通りの組み合わせが可能だという。

メイクユアスコーピオンの価格は11万円(有償ボディーカラーの金額は含まない)。

(webCG)

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