ただいま鋭意開発中! ネットの技術展にみるオモシロ自動車テクノロジー

2021.06.14 デイリーコラム

サイトに447社が集結

「人とくるまのテクノロジー展2021」。

仏文科出身の文系筆者にとっては、なんだか敷居の高そうなイベントだ。クルマを“くるま”とひらがなにして平易っぽくしてはいるものの、ムズカシそうな印象はさほどぬぐえない。

しかしそれがなんだ! 大好きなクルマは難儀なテクノロジーの塊だ! ということで気張って攻めてみました。毎年恒例、自動車の先端技術に関する展示会へ……。

しかし、2021年はコロナ禍の影響で、1992年の初開催以来、同イベントは初めてのオンライン開催と相成りました。大小447社ものサプライヤー、メーカー、教育機関などがネット上に軒を連ねて(?)出展することになったわけですが、そのなかで筆者の印象に残ったもの4つをピックアップし、紹介しよう。

リアルイベントとしての「人とくるまのテクノロジー展」は、コロナ禍の影響で中止。しかし、われわれはその展示内容をインターネット上の技術展「人とくるまのテクノロジー展2021 ONLINE」として見ることができる(写真はそのトップページ)。会期がおよそ2カ月と長めなのもうれしい。
リアルイベントとしての「人とくるまのテクノロジー展」は、コロナ禍の影響で中止。しかし、われわれはその展示内容をインターネット上の技術展「人とくるまのテクノロジー展2021 ONLINE」として見ることができる(写真はそのトップページ)。会期がおよそ2カ月と長めなのもうれしい。拡大
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