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1/9リアルイベントとしての「人とくるまのテクノロジー展」は、コロナ禍の影響で中止。しかし、われわれはその展示内容をインターネット上の技術展「人とくるまのテクノロジー展2021 ONLINE」として見ることができる(写真はそのトップページ)。会期がおよそ2カ月と長めなのもうれしい。
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2/9「人とくるまのテクノロジー展2021 ONLINE」におけるボッシュのサイト。トップのイメージはシンプルだが、内容はたっぷり、読み応えアリです。
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3/9ボッシュの「CVT4EV」のイメージ。EVの走行モードをフレキシブルに設定するようになるため、多様な市場ニーズに合ったEVラインナップが構築できるとうたわれている。
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4/9走行中給電のイメージ。路面に給電設備を設けるという大変なインフラ整備を伴うが、夢のある技術、ではある。
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5/9インホイールモーターを説明する東京大学の資料。ホイールの内側にはぎっしりとメカが詰まっているが、その分、キャビンや荷室は広々と使えるようになるはずだ。
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6/9新東名高速道路で行われた、実証実験の様子。3D LiDARやステレオカメラ、ミリ派レーダーなどのセンサー類と車車間通信を活用し、5~10m間隔での隊列が維持される。前後車両の左右方向のズレは50cm以内に抑えられている。
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7/9「高速道路における後続車無人隊列走行技術」においては、ドライバーがいるのは先頭車両のみ。後続車両に人は乗っておらず、先頭車両との通信を経て走行する。写真は後続車両の無人コックピット。先頭車両の走行ラインを追いながら、自動操舵を行っている。
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8/9高速道路の巡行中・渋滞中など、休憩できない状況に限って襲ってくる眠気。車内空間を最適化する最新技術では、その眠気すら自動で解消してくれるという。
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9/9こちらは逆に、短く心地よく寝てもらうことで眠気を解消しようというトヨタ紡績の技術。まだまだ普及は先になるであろう、レベル4の自動運転車を前提としての話だが、どんな寝心地なのか体験してみたい。

宮崎 正行
1971年生まれのライター/エディター。『MOTO NAVI』『NAVI CARS』『BICYCLE NAVI』編集部を経てフリーランスに。いろんな国のいろんな娘とお付き合いしたくて2〜3年に1回のペースでクルマを乗り換えるも、バイクはなぜかずーっと同じ空冷4発ナナハンと単気筒250に乗り続ける。本音を言えば雑誌は原稿を書くよりも編集する方が好き。あとシングルスピードの自転車とスティールパンと大盛りが好き。
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