月に1度の特別なメールマガジン『月刊webCG通信』 未来に残したい“世界エンジン遺産”

2021.09.24 From Our Staff
2021年10月号の読者アンケートのテーマは「未来に残したいエンジン」。
2021年10月号の読者アンケートのテーマは「未来に残したいエンジン」。拡大

『webCG』執筆陣によるコラムや月間アクセスランキング、読者アンケートなど、さまざまなコンテンツを通して自動車業界の1カ月を振り返る『月刊webCG通信』。10月号では人類の偉大な発明品である内燃機関について、読者の皆さまのご意見を大募集いたします!

「IAAモビリティー2021」で世界初公開された「メルセデス・ベンツ・コンセプトEQG」は、電気自動車版「Gクラス」を示唆するコンセプトカーだ。
「IAAモビリティー2021」で世界初公開された「メルセデス・ベンツ・コンセプトEQG」は、電気自動車版「Gクラス」を示唆するコンセプトカーだ。拡大
「トヨタ・カローラ クロス」は60年以上の歴史を持つカローラシリーズで初めてのSUVタイプの派生モデルだ。
「トヨタ・カローラ クロス」は60年以上の歴史を持つカローラシリーズで初めてのSUVタイプの派生モデルだ。拡大
納車待ちの長い列ができているという新型「トヨタ・ランドクルーザー」。
納車待ちの長い列ができているという新型「トヨタ・ランドクルーザー」。拡大

【今月の“私的”ビッグニュース】
自動車業界で幅広く活躍するジャーナリストやライターに、このひと月で特に印象に残ったエピソードを紹介してもらうこのコーナー。今月は独特の世界観のもとに展開される試乗記でおなじみの今尾直樹さんが登場します。先日、愛車のタイヤ交換を余儀なくされたという今尾さん。そのてんまつを報告します。

【webCG月間アクセスランキング】
webCGのメインコンテンツである「試乗記」と「ニュース」のランキングを通して、自動車業界の動向をおさらいします。

ミュンヘンで「IAAモビリティー2021」が開催され、地元ドイツブランドを中心に新しい電気自動車を一斉にお披露目したこの9月。北米では新型「スバルWRX」が世界初公開され、国内では人気必至の新型SUV「トヨタ・カローラ クロス」が発売。変更内容は小幅ながら「スズキ・ジムニー」の一部改良というニュースもありました。

一方の試乗記部門には注目の新型「トヨタ・ランドクルーザー」がついに登場。「ジープ・ラングラー ルビコン ソフトトップ」に加えてランドローバーからは直6ディーゼルエンジン搭載の「ディフェンダー」「ディスカバリー」「レンジローバー スポーツ」も登場し、思わぬところでオフローダーによるバトルが発生しております! アクセスランキングはどうなる!?

フェラーリF8トリブート
フェラーリF8トリブート拡大
アウディRS 3セダン
アウディRS 3セダン拡大
ポルシェ911
ポルシェ911拡大
メルセデスAMG GT
メルセデスAMG GT拡大
シトロエンC3
シトロエンC3拡大

【読者アンケートの広場】
手法はメーカーそれぞれとはいえ、自動車業界におけるエンジンの存在感は、これからどんどん小さくなっていくことでしょう。乗りたい純内燃機関車があるなら、今のうちに乗っておくしかありません。

しかしながら、人類の偉大な発明である内燃機関をこのまま消滅させるのはあまりにも残念。2035年以降もひとつだけ存続が許されるとしたら、あなたはどのエンジンを選びますか?

投票の結果は10月1日配信のメールマガジンでお知らせします。ページ下段のアンケートフォームから、ぜひご投票&ご意見をお寄せください。

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