組み合わせは合計7500通り以上 自分だけの「アバルト595」を仕立てられるカスタマイズプログラムが再登場

2021.11.01 自動車ニュース

FCAジャパンは2021年11月1日から同年12月21日までの期間限定で、「アバルト595」シリーズのカスタマイズプログラム「メイクユアスコーピオン」を特設サイトにおいて実施すると、同年10月26日に発表した。

メイクユアスコーピオンは、「595ツーリズモ」「「595Cツーリズモ」「595コンペティツィオーネ」を対象に、ボディーカラーやシートカラー、アクセサリーパーツの色を自由に組み合わせ、オリジナルの1台をつくり上げることができるというもの。

同プログラムはこれまで何度か設定されており、今回はボディーカラーの設定が595ツーリズモでは通常の3種類から5種類に、595コンペティツィオーネでは5種類から7種類に拡大している。595Cツーリズモのボディーカラーについては、4種類のまま変更はない。

通常は選択することができない外装色「Rosso Passione(レッド)」も用意され、モデルによっては「Grigio Record(グレー)」や「Bianco Gara(ホワイト)」、レッドの外装色にそれぞれブラックトップを組み合わせることもできる。

シートカラーはモデルにより最多で3色、ブレーキキャリパーも同3色が設定され、595Cツーリズモではソフトトップがブラックまたはグレーから選択できる。これら色の組み合わせは全201通りで、さらにデカールやミラーキャップ、ブレンボ製ブレーキやレコードモンツァなどのアクセサリーを含めると、組み合わせは合計7500通り以上になるという。

特設サイトには、各色の組み合わせをオンライン上で確認しながら選択できるカーコンフィギュレーターが11月5日に設置される。

メイクユアスコーピオンの利用にあたってはベース車の価格に11万円が加算され、有償色を選択した場合は通常同様、別途オプション費用がかかる。

(webCG)

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