Gear Up! Selection | PHILLIPS/GoPure Style 5000
微細な粒子もしっかりキャッチ 高性能フィルター搭載の空気清浄機 2022.07.11 Gear Up! 2022 Summer 花粉やほこり、あるいは細菌やウイルスなどの微細な粒子を除去して車室内を快適にしてくれるアイテムが登場した。「GoPure Style 5000」はコンパクトな本体で愛車のインテリアにすっと溶け込む、スマートなタイプの空気清浄機だ。車載用でありながら高性能フィルターを採用することで、車内に浮遊する微細物質や気になる臭いを確実に除去するのが、フィリップスの自動車用空気清浄機「GoPure」。この人気シリーズに加わった最新モデルが「GoPure Style 5000」だ。
コンパクトかつスタイリッシュなボトル型デザインを採用したGoPure Style 5000は、ドリンクホルダーに収納可能。電源はUSB-Cポートより供給し、エンジンと連動して自動的にオン・オフできるなど、実に簡単に設置できる。
空気清浄機としての機能はさらに進化。交換式の高性能フィルター「フィルタープラス」は、花粉やほこり、たばこの煙に加えて、細菌やウイルスなど0.004μmまでの微細な粒子を99%除去。さらに、内蔵する「UV-Cライト」が、270~280nmの紫外線で除菌。H1N1ウイルスならわずか49秒で死滅させることができる。
一方、交換式の「HESA Maxカートリッジ」は、白と黒の2種類のビーズにより有害ガスや不快な臭いを除去。その効果は一般的な活性炭の30倍におよぶという。しかも、HESA Maxカートリッジは本体の電源がオフの状態でも脱臭し続けてくれる。フィルターやカートリッジの交換目安はいずれも約1年で、交換用パーツが手ごろな価格で手に入るのもうれしい。
(文=生方 聡)
問い合わせ:ルミレッズジャパン合同会社 0570-080-123
拡大 |

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
-
Gear Up! 2022 Summer 2022.7.11 さらに便利に快適に! 最新のガレージの情報とその空間を楽しむためのアイテムをピックアップ! またドライブをサポートしてくれるカーナビにドラレコから、カーケアグッズ、サービスまで、あなたのカーライフを豊かにしてくれる機能的なアイテムを紹介。
-
Gear Up! Recommends | カーメンテナンス/ケア用品 2022.7.11 クルマをもっと楽しみたい、カーライフを充実させたい! そこで力となってくれるのが魅力的なアイテムの数々。今回はカーメンテナンス/ケア用品からアパレル関連グッズ、ペット向けギアといった、さまざまなジャンルのお役立ちアイテムをチョイスした。
-
Gear Up! Selection | CAR BEAUTY PRO/CAR FILM 2022.7.11 ドレスアップの手段として人気を博していたウィンドウフィルム。最近ではその機能性が大幅に向上しているのをご存じだろうか。フィルムの貼付は特にこれからのシーズンに向けて愛車に施しておきたいメニューのひとつである。
-
BEST BUY 2022 最新のドライブレコーダー 2022.7.11 自分の身は自分で守る時代。ケンウッドの「DRV-MN970」とカロッツェリアの「VREC-DZ800DC」「VREC-DH301D」、いずれも前後2カメラを搭載した最新のドライブレコーダーの見どころを紹介する。
-
BEST BUY 2022 カーナビ | ケンウッド MDV-M909HDF 2022.7.11 ケンウッドの「MDV-M909HDF」はフローティングタイプのトップモデルだ。2022年モデルではスマートフォンとのワイヤレスミラーリングに対応したほか、最新のドライブレコーダーとの連携が可能に。いわばエンタメとセーフティーのレベルが格段に進化しているのだ。
-
NEW
第127回:新型BMW X5(後編) ―迷走するBMW 結局アナタは“ノイエクラッセ”でなにがしたかったの?―
2026.9.2カーデザイン曼荼羅その姿が明らかとなるや、賛否両論を巻き起こしている新型「BMW X5」。このクルマは既存のBMW製SUVとはなにがちがうのか? そもそもBMWは“ノイエクラッセ・デザイン”になにを託していたのか? カーデザインの識者と、迷走するBMWの明日を探った。 -
NEW
BMW X1 sDrive20iオリジナル(FF/7AT)【試乗記】
2026.9.2試乗記BMWのコンパクトSUV「X1」に新グレードの「オリジナル」が登場。走りの楽しさをはじめとしたBMWらしさをキープしつつ、装備の厳選によって価格抑制を図った新たなエントリーグレードだ。都市部におけるドライバビリティーとユーザービリティーをリポートする。 -
スポーツカーに未来はあるか?
2026.9.1あの多田哲哉のクルマQ&A年々、開発環境が厳しくなるといわれるスポーツカーは、この先も存在しうるのか? トヨタのエンジニアとしてさまざまなスポーツカーを開発してきた多田哲哉さんに“未来のスポーツカー像”を聞いた。 -
トヨタGRヤリスRZ“ハイパフォーマンス”+エアロパフォーマンスパッケージ【試乗記】
2026.9.1試乗記2020年のデビュー以来、間断なく進化を続けてきたコンパクトスポーツの「トヨタGRヤリス」。一般ユーザーの間ではもちろん、コンペティションの世界でもチューニングのかいわいでも光を放つ一台は、2026年モデルでどう進化したのか? その走りを報告する。 -
“自然を連想する車名”の名車特集
2026.9.1日刊!名車列伝暑さが和らぐ一方で、台風シーズンとも呼ばれる9月。その風をはじめ、星座、景観など自然を連想させる名前が与えられた、世界の名車を日替わりで紹介します。 -
興味があるのはたったの3割!? 自動車業界を揺るがすSDVやAIって本当に必要なの?
2026.8.31デイリーコラム自動車も、スマホのように機能がアップデートできるようになる! ……ということで注目されるソフトウエアディファインドビークル(SDV)だが、日本のユーザーの多くが「いらない」と思っていることが判明! 急速に進むデジタル技術の、必要性について考えた。






