『webCG』スタッフの「2022年○と×」

2022.12.28 From Our Staff webCG 編集部

『webCG』スタッフの「2022年○と×」

2022年も『webCG』をご愛読くださり、ありがとうございました。また来年も変わらぬアクセス、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、『webCG』の制作に携わるスタッフにとって、今年はどんな年だったのでしょうか? 年末恒例の「○と×」で、各人の良かったこと、良くなかったこと(?)を報告します。
 

東京ボンベイ 恵比寿本店の、赤キーマゆるめ・ライス中盛り+カシミールたまご+コールスロー。全部混ぜて食べるが吉。(近藤)
東京ボンベイ 恵比寿本店の、赤キーマゆるめ・ライス中盛り+カシミールたまご+コールスロー。全部混ぜて食べるが吉。(近藤)拡大

■近藤 俊(webCGディレクター)
〇 めったに見られない「LX」。これよこれ! な「ロードスター990S」。「アイオニック5」は新鮮さの塊。「911 GT3」はレーシングマシンそのもの。野心あふれる「MC20」。キュートさに磨きがかかった「500e」と「ムーヴ キャンバス」。じらしただけのことはある「アリア」。みんな大好きな「M240i」。COTYをとった「サクラ」。「シビック」の「e:HEV」と「タイプR」はだいぶ違うけど同じくらい好き。すべてが完璧な「レンジローバー」。宇宙船のような「C5 X」。「i4」「i7」「EQE」「EQS」はEVならではの魅力満載。エンジンとモーターのいいとこどり「エクストレイル」。普段の移動が楽しくなる「ダックス125」。運転好きにささる「ヤリス クロスGRスポーツ」。見ただけで欲しくなる「プリウス」。
× 並べる新車がないので、中古車が置いてある輸入車ディーラー。こんな時代がくるとは……。

白谷雲水峡の太鼓岩からの眺め。(渡辺)
白谷雲水峡の太鼓岩からの眺め。(渡辺)拡大

■渡辺 忍(編集記者)
〇 念願の屋久島に行けたこと。映画『もののけ姫』の聖地といわれる白谷雲水峡で、巨大な屋久杉とコケむす森の深い緑に心もカラダも癒やされた。「ひと月のうち35日は雨が降る」といわれる屋久島で、夜に少し雨が降っただけでほぼ晴天だったのも〇。
× 視力の急激な低下。15年前に受けたレーシックをもう一度やりたいけれど、施術費が高額なうえに老眼が進みそうなので悩み中。

夏の一時期、近所のレクサス店に「LFA」が展示され、2歳の息子は大はしゃぎ。親が子に連れられて、何度もショールームへと通うことに……。そんなわれわれを迎えてミニカーまでくれる“おもてなし”には感服しました。(関)
夏の一時期、近所のレクサス店に「LFA」が展示され、2歳の息子は大はしゃぎ。親が子に連れられて、何度もショールームへと通うことに……。そんなわれわれを迎えてミニカーまでくれる“おもてなし”には感服しました。(関)拡大

■関 顕也(編集記者)
〇 家族サービスのドライブでテーマパークや温泉に行けたこと。幼児を連れての運転はまだ初心者なので、緊張と苦労の連続ですが、遅ればせながらクルマの新たな楽しみを味わっています。
× 新車から21年連れ添ってきたバイクが、エンジン不調でまともに走れなくなりました。乗りすぎ……ではなく、近年の乗らなすぎが原因のようです。やっぱり機械は使ってナンボ、クルマは乗らなきゃダメになるということを痛感しました。

さる御仁よりいただいた、当時もんの「ダッジ・バイパー」のカタログ。もうね、暇があれば眺めておりますよ。英語なんで読めはしないんですが。(堀田)
さる御仁よりいただいた、当時もんの「ダッジ・バイパー」のカタログ。もうね、暇があれば眺めておりますよ。英語なんで読めはしないんですが。(堀田)拡大

■堀田剛資(編集記者)
〇 つつがなく無事に一年を過ごせたこと。
× また無為に一年を過ごしてしまった。

JR三鷹駅からの眺め。サブ機として導入したニコンの「Z fc」で撮影。(藤沢)
JR三鷹駅からの眺め。サブ機として導入したニコンの「Z fc」で撮影。(藤沢)拡大

■藤沢 勝(編集記者)
〇 競馬のインターネット投票用銀行口座から10万円引き出したこと。馬券を買うためだけの口座なので、的中して残高が増えたとしても翌週以降のための資金になり、不的中が続いて残高がなくなれば補充という生産性の低い口座だった。ここからお金を下ろしたのは3年ぶりくらい。一年を通しての馬券の回収率は74%でやっぱりマイナスだったが、あの10万円を残していても馬券で溶かしていただけだと思うので、自分の英断に拍手。お金はカメラのレンズを買うときの足しにしました。あ、もちろん今は残高ゼロです。
× 今年は思い当たらないので〇をもう1個。水泳が上達したこと。1月から息子の付き添いで通い始めた近所の市民プール。最初は25mも泳げなかったのに、YouTubeで泳ぎ方を学んだり隣でやっている水泳教室を盗み聞きしたり(←コラ)して、今では続けて200mは泳げるようになりました。息子と一緒だと自分がちっとも泳げないので、バレないように最近はこっそり出かけています(←コラ)。

汐留のBMWを訪問する際に通る汐留駅地下のライティングウォールに日テレの連ドラ特大ポスターが掲出されていて、実は毎クール(写真は2022年10月期のもの)の楽しみなのです。(櫻井)
汐留のBMWを訪問する際に通る汐留駅地下のライティングウォールに日テレの連ドラ特大ポスターが掲出されていて、実は毎クール(写真は2022年10月期のもの)の楽しみなのです。(櫻井)拡大

■櫻井健一(編集記者)
〇 愛車のエアコンが直った。一時は冷風が足元からしか出ない状態にへきえきしていましたが(足だけキンキンに冷えて体調が悪くなるほど)、2年かかってやっと完調に。猛暑を無事に乗り切れました。新車の延長保証、大事です。
× 忙しさにかまけていたら、自室に積読本のタワーができてしまいました。唯一の救いは日テレの連ドラが始まる前に『medium 霊媒探偵城塚翡翠』を読み終わったこと(設定すら仕掛けとは、ほんと傑作ですね)。でも続編の2冊は“あれれ?”積読本タワーのどこかに。原作を読まずして映像化作品を見るべからずという自身に課した鉄のおきてが守れない“私ったらうっかりさん”です。

『ドラゴンボール』『ダイの大冒険』の表紙。30~35年前の漫画は勧善懲悪ものが多く、今の子どもにとっても読みやすいようです。(宇佐美)
『ドラゴンボール』『ダイの大冒険』の表紙。30~35年前の漫画は勧善懲悪ものが多く、今の子どもにとっても読みやすいようです。(宇佐美)拡大

■宇佐美貴史(企画)
〇 息子が漫画の『ドラゴンボール』『ダイの大冒険』を読むようになりました。「親が通った道を子も通る」こんなにうれしいことはありません。でも思春期になったら一体どうなるんだろう(自らを省みながら……)?
× コロナ禍以降、運動から遠ざかり体力が信じられないほど落ちてしまいました。年齢とともに加速する「時」、上昇する「体重」、私のインフレは続く……。

金欠につき、主にキャンプ用だったSUV「メルセデス・ベンツGLC」を売却。今年のキャンプの相棒は、場違い感のある「ポルシェ718スパイダー」でした……。(大和)
金欠につき、主にキャンプ用だったSUV「メルセデス・ベンツGLC」を売却。今年のキャンプの相棒は、場違い感のある「ポルシェ718スパイダー」でした……。(大和)拡大

■大和ひろ美(営業・マーケティング)
〇 自動車だけでなく乗り物全般が好きなのですが、今年は「青春18きっぷ」で旅に出たり、航空会社のステータス修行をしてみたりと、例年以上にいろんな乗り物を楽しめた年でした。
× 輸入車の値上げが恐ろしい。どんどん庶民には手が届かないものになっていくし、いまの愛車にそのまま長く乗ろうとも思うけれど、webCGほったの記事を読んでしまうと、それはそれで恐ろしい。がんばって働こう……。

愛車「ジムニーちゃん」で葉山の友人宅から八ヶ岳まで満員乗車で無事到着。(神戸)
愛車「ジムニーちゃん」で葉山の友人宅から八ヶ岳まで満員乗車で無事到着。(神戸)拡大

■神戸良行(編集アシスタント)
〇 山で使ってる「ジムニー」に愛着が湧いてきたこと。あまりクルマに執着しないタイプなのに、かわいいルックスとすべてがリニアな運転感覚にやられてしまいました。眺めてるだけでニヤニヤが止まらない。
× 大きいクルマがほかにもあるのに、どこに行くにもジムニーを選んでしまうこと。人間3人、犬3匹の長距離移動にもジムニー。友人を迎えに行ったらさすがに怒られた。