ディフェンダーのブランドアンバサダーに俳優・岡田准一が就任
2026.04.22 自動車ニュース 拡大 |
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年4月22日、ディフェンダーのブランドアンバサダーに俳優の岡田准一が就任すると発表した。
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東京都内で開催された発表会では、まず同社のマグナス・ハンソン代表取締役社長が登壇し、3ドアショートボディーの「90」と標準5ドアボディーの「110」、そのロングバージョン「130」という3タイプをラインナップする現代のディフェンダーは、幅広いユーザーニーズに応えることができ、世界的な人気車種になっているなどと説明。「日本におけるセールスも総じて上向きで、2025年は世界で5番目に成功した市場になった」と胸を張った。
続けてマグナス社長は、「ディフェンダーは“不可能を可能にする”クルマ。その製品コンセプトと、岡田准一さんの常にチャレンジしていく姿勢がマッチすることから、今回アンバサダーに選任しました」と述べ、岡田さんを会場に招き入れた。
若いころからジャガー・ランドローバーのクルマを乗り継いできたという岡田さんは、2025年からプライベートでもディフェンダーのオーナーになっているとのこと。最も大柄な130をチョイスしているものの、「とても運転しやすくて、いろんなところに行ける」とほほを緩ませる。さらに、「都会では走りのポテンシャルを持て余してしまうので、一度はダカールラリーのようなタフなフィールドに連れていきたい」「“こうなりたい自分”に重ねながら、ともにチャレンジしていく、ワクワクできるパートナーと考えています」などと、愛車への思いをにじませた。
そうした経緯からも、今回のブランドアンバサダー就任のオファーには「運命を感じた」と言う岡田さん。「最新のディフェンダーには、長年受け継がれてきたテクノロジーや、タフであるための機能が備わっている。(それらがかなえる)ホンモノのカッコよさを体現するアンバサダーに選ばれたことを光栄に思います」「ディフェンダーについては(高度な技術など)“これまで積み上げてきたもの”を次にどう変えていくかに取り組む姿に共感できるし、それで信頼されているところにあこがれを感じています」などと感想を述べた。
(webCG)


































