「アウディA8」の集大成となる限定モデル「A8ファイナルエディション」発売

2026.06.16 自動車ニュース webCG 編集部
【webCG】クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介!
アウディA8ファイナルエディション(写真は海外仕様車のもの)
アウディA8ファイナルエディション(写真は海外仕様車のもの)拡大

アウディ ジャパンは2026年6月16日、フラッグシップセダン「A8」の生産終了を記念する、台数88台の限定車「A8 final edition(ファイナルエディション)」を発表。同日、注文の受け付けを開始した。

 
「アウディA8」の集大成となる限定モデル「A8ファイナルエディション」発売の画像拡大
 
「アウディA8」の集大成となる限定モデル「A8ファイナルエディション」発売の画像拡大
 
「アウディA8」の集大成となる限定モデル「A8ファイナルエディション」発売の画像拡大
 
「アウディA8」の集大成となる限定モデル「A8ファイナルエディション」発売の画像拡大
 
「アウディA8」の集大成となる限定モデル「A8ファイナルエディション」発売の画像拡大
 
「アウディA8」の集大成となる限定モデル「A8ファイナルエディション」発売の画像拡大

アウディA8ファイナルエディションは、3リッターV6ガソリンターボエンジン(最高出力340PS、最大トルク500N・m)を搭載する「A8 55 TFSIクワトロSライン」がベースの限定車。48Vマイルドハイブリッドシステム採用の4WDモデルで、後輪の駆動力を最適に配分するリアスポーツディファレンシャルや、専用チューニングを施したアダプティブエアサスペンション スポーツが標準で装備される。

外観は、スポーティーセダン「S8」と同様のアルミルックフロントグリルインサートとエアインレットトリムを含む「Sライン プラス エクステリア」でドレスアップ。シルバーパーツの質感を強調しつつ、あえてフェンダーの「S line」バッジを省いたクリーンな仕上がりとすることで、フラッグシップとしての存在感と美しさを際立たせたとアピールされる。

そのほか、A8シリーズのなかではS8にのみオプション設定されるレッドブレーキキャリパーを装着。ブラックパートリーポリッシュト仕上げの21インチ10Yスポークエボスタイル アルミホイールが組み合わされる。

内装についてもS8ゆずりのスポーティーな仕立てが特徴とされており、デコラティブパネルがカーボンベクターとなるほか、バルコナレザーのダイヤモンドステッチングが施され、「S」ロゴ付きコンフォートスポーツシートが備わる。そのほかの主な特別装備は以下のとおり。

  • Bang & Olufsen 3Dアドバンスト サウンドシステム(23スピーカー)
  • コンフォートパッケージ(前後席のシートベンチレーション&マッサージ機能を含む)
  • アダプティブウインドスクリーンワイパー
  • アシスタンスパッケージ(センターエアバッグを含む)
  • パノラマサンルーフ
  • リアシートUSBチャージング

価格は1598万円。ボディーカラー別に以下の台数が販売され、「セブリングブラック クリスタルエフェクト」のモデルは30万円高の1628万円となる。

  • グレイシアホワイト メタリック:40台
  • ミトスブラック メタリック:39台
  • ファーマメントブルー メタリック:5台
  • セブリングブラック クリスタルエフェクト:4台

(webCG)

関連キーワード:
A8, S8, アウディ, 自動車ニュース