三菱が「アウトランダー」の一部仕様を変更 より安全・便利に
2026.06.25 自動車ニュース 拡大 |
三菱自動車は2026年6月25日、一部仕様変更を施したプラグインハイブリッド車「アウトランダー」を発売した。
拡大 |
今回の仕様変更のポイントは、運転支援機能の強化や利便性の向上。具体的には、以下の点が改良されている。
(1)運転支援システム「三菱e-Assist」に先行車発進通知機能を追加
信号待ちや渋滞などの停車中に先行車が発進しても自車が停止し続けた場合、警報ブザーとメーター表示でドライバーに通知する。
(2)接近時アンロック/降車時オートロック機能の採用
荷物や傘で両手がふさがっている状況でも、キーレスオペレーションキーを携帯していれば自動で解錠・施錠できる。詳細は以下のとおり。
- 接近時アンロック:車両から約1m以内に近づくとドアが自動で解錠され、ハザードランプが点滅するほか、ポジションランプやテールランプ、ライセンスランプを点灯。さらにアンサーバックブザーの作動、ドアミラーの展開により、解錠の状態をユーザーに伝える。
- 降車時オートロック:車両から約3m以上離れると自動で施錠される。ハザードランプの点滅や、アンサーバックブザー作動、ドアミラー格納により、施錠状態を知らせる。
アウトランダーのラインナップと価格は以下のとおり。
- M:536万9100円(5人乗り)
- G:598万5100円(5人乗り)/607万6400円(7人乗り)
- P:641万9600円(5人乗り)/651万0900円(7人乗り)
- Pエグゼクティブパッケージ:670万0100円(5人乗り)/679万1400円(7人乗り)
- ブラックエディション:681万0100円(5人乗り)/690万1400円(7人乗り)
(webCG)































