「プジョー207」がデザインおよび価格を変更

2009.10.02 自動車ニュース

「プジョー207」がデザインおよび価格を変更

プジョー・シトロエン・ジャポンは、コンパクトハッチバック「207」をマイナーチェンジし、2009年10月5日から販売する。

今回ラインナップが見直され、従来ラインナップされていた「207 Feline」や、ホットモデルの「GT」「GTi」はカタログから姿を消した。いっぽう、新グレード「207 Style1.6」「207 Premium」の2車種が追加された。

デザインには手直しが施された。特徴的なフロントまわりに手が入れられ、エンブレムのあるボンネット先端部分はよりマイルドに。エントリーグレードの「Style」以外はフォグランプの位置も変更され、リアガラスとリアサイドガラスが「スーパーティンテッドガラス」になった。
また、リアのテールランプがLEDになり、各モデルのホイールデザインも改められた。

インテリアは、ダッシュボードアクセントトリムの色を変更し(「Style」除く)、シートの形状を新デザインのコンフォートタイプとスポーツタイプの2種類に。シート地もモデル別に新しいものが用意された。

機能面では、リモコンキーでドアを閉めると窓ガラスが自動的に閉じる「オートクローズ機能」、1度のレバー操作で3回ウィンカーを点滅させられる「ワンタッチウィンカー機能」を追加。Style1.4以外には、クルーズコントロールも追加された。

価格は、以下のとおり。

・「207 Style1.4」:189.0万円
・「207 Style1.6」:199.0万円
・「207 Premium」:219.0万円
・「207 Cielo」:249.0万円(レザー内装モデルは受注生産で270.0万円)

(webCG 関)

「プジョー207 Premium」
「プジョー207 Premium」 拡大

関連キーワード:
207, プジョー, 自動車ニュース

プジョー 207 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • プジョー308アリュール(FF/8AT)【試乗記】 2019.7.24 試乗記 パワートレインが刷新されたプジョーの主力モデル「308」。見た目や最高出力、最大トルクの数値に変更はないが、その中身は大きく進化を遂げているという。1.2リッター直3ガソリンエンジン搭載のエントリーモデル「アリュール」で、出来栄えを確かめてみた。
  • プジョー308アリュールBlueHDi(FF/8AT)【試乗記】 2019.3.6 試乗記 プジョーのハッチバック車「308」がマイナーチェンジ。1.5リッターディーゼルターボエンジンに8段ATを組み合わせた、新たなパワートレインを手にした。効率性と環境性能、そして高いドライバビリティーを追い求めたという、その出来栄えやいかに!?
  • 第143回:ねらえ! リッター30km 2019.9.17 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第143回は「ねらえ! リッター30km」。BlueHDi搭載の「プジョー308」が驚きの低燃費をマーク! ディーゼル車の燃費には、まだ伸びる余地があるのか!? リッター30kmを目標に、激安中古の「BMW 320d」でエコランに挑戦。
  • ジュネーブショー2019の会場から(プジョー) 2019.3.13 画像・写真 プジョーは第89回ジュネーブモーターショーに、コンパクトハッチバック「208」の新型や、そのEVバージョン「e-208」、ワゴン「508SWハイブリッド」などを出展した。同ブランドのブースを写真で紹介する。
  • スズキ・エスクード(4WD/6AT)【試乗記】 2019.9.18 試乗記 活況を呈する昨今のコンパクトSUV市場にあって、いまひとつ存在感を示せていない「スズキ・エスクード」。しかし実際に試乗してみると、軽快な走りと本格的な4WDシステム、優れた実用性を併せ持つ、侮れない実力の持ち主だった。
ホームへ戻る