「ルノー・カングー」に2DINナビ付きの限定車

2012.01.06 自動車ニュース

「ルノー・カングー」に2DINナビ付きの限定車

ルノー・ジャポンは2012年1月6日、多目的車「カングー」に2DINカーナビ付きの特別仕様車「Navi-Line(ナビライン)」を設定し、発売した。

「カングー ナビライン」は、「カングー」のオートマチック車をベースに、パイオニア製2DIN SDナビゲーション(7.0V型ワイドVGA液晶、地上デジタルTVチューナー、CD、DVD、iPod/iPhone、USBメモリー再生対応)、ボディー同系色専用ナビゲーションフェイスパネル、ナビゲーション連動ETCユニットなど、総額23万1000円相当の装備を付加した、100台限定の特別仕様車だ。

ボディーカラーは、ジョン アグリュムとブルー アルジョンM(メタリック)の2色。各50台が販売される。

なお同車には専用オプションとして、専用の生地やボディー同系色の縁ステッチおよびネーム刺しゅうを採用したフロアマット(2万4150円)とリアラゲッジマット(エクステンションセット付き・1万7850円)が設定される。

価格は、ベース車プラス15万円の244万8000円。

(webCG 曽宮)

「ルノー・カングー ナビライン」。ボディーカラーはジョン アグリュム。
「ルノー・カングー ナビライン」。ボディーカラーはジョン アグリュム。 拡大
※実際に装着されるカーナビは、パイオニア製となります。
※実際に装着されるカーナビは、パイオニア製となります。 拡大
ボディーカラーはブルー アルジョンM。
ボディーカラーはブルー アルジョンM。
拡大

関連キーワード:
カングー, ルノー, 自動車ニュース

ルノー カングー の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 「ルノー カングー ジャンボリー2019」の会場から 2019.6.4 画像・写真 2019年5月26日、「ルノー カングー ジャンボリー2019」が山梨・山中湖村の山中湖交流プラザ「きらら」で開催された。第11回となる今回は、過去最大となる1714台もの「カングー」が全国から集結。当日の模様を写真で紹介する。
  • 「シトロエン・ベルランゴ」に新たなボディーカラーが追加設定 2021.2.1 自動車ニュース グループPSAジャパンは2021年2月1日、シトロエンブランドのマルチパーパスビークル「ベルランゴ」の一部仕様を変更し、販売を開始した。ボディーカラーの設定を変更したほか、特別仕様車「シャインXTRパック」をレギュラーモデルとしている。
  • 限定車「ルノー・カングー パナシェ」発売 5色のボディーカラーをラインナップ 2021.1.25 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2021年1月25日、「カングー」に特別仕様車「パナシェ」を設定し、380台の台数限定で販売を開始した。パナシェは「色彩を豊かにする」という意味を持つフランス語であり、5色のボディーカラーを設定している。
  • スバル・レヴォーグSTI Sport EX(4WD/CVT)【試乗記】 2021.1.22 試乗記 いまやスバルの中核モデルへと成長した「レヴォーグ」。六連星(むつらぼし)の新たなフラッグシップと位置づけられる新型は、スポーツワゴンらしい走りと使い勝手のよさが実感できる一台に仕上がっていた。
  • シトロエン・ベルランゴ フィール(FF/8AT)【試乗記】 2021.1.16 試乗記 先行導入された特別仕様車「デビューエディション」があっという間に売り切れた「シトロエン・ベルランゴ」が、ついにカタログモデルとして正式に上陸。エントリーグレード「フィール」を連れ出し、フレンチMPVのニューフェイスが秘める“素”の魅力を探った。
ホームへ戻る