「スカイラインクーペ」に55台限定の特別仕様車

2012.02.10 自動車ニュース

「スカイラインクーペ」に55台限定の特別仕様車

日産自動車は2012年2月10日、「スカイラインクーペ」に特別仕様車「55th Limited」を設定し、55台限定で発売した。

今回発売する「55th Limited」は、スカイラインの誕生55周年を記念した特別限定車だ。

3.7リッターV6エンジンを搭載した上級グレード「370GT Type SP」(AT車/MT車)と標準グレード「370GT Type P」に、専用ボディーカラー「ガーネットブラック(パール)」を設定。インテリアには、アニバーサリーブリリアントレッドの本革シートを採用。前席にはシートヒーターが備わり、55周年記念刺しゅうが施される。

55台の限定販売となり、受付は2013年4月30日受注分まで。それ以前に55台の受注があれば、その時点で受付終了となる。

価格は以下のとおり。いずれもベース車より10万5000円高となる。
・370GT Type SP 55th Limited(7AT):512万4000円
・370GT Type SP 55th Limited(6MT):501万9000円
・370GT Type P 55th Limited(7AT):464万1000円

(webCG ワタナベ)

「スカイラインクーペ 370GT Type SP 55th Limited」
「スカイラインクーペ 370GT Type SP 55th Limited」 拡大
 
「スカイラインクーペ」に55台限定の特別仕様車の画像 拡大
 
「スカイラインクーペ」に55台限定の特別仕様車の画像 拡大

関連キーワード:
スカイラインクーペ, 日産, 自動車ニュース

日産 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産GT-R50 by Italdesign 2021.1.16 画像・写真 日産が「GT-R50 by Italdesign」のテストカーを東京・銀座の「NISSAN CROSSING」に展示。「GT-R NISMO」をベースに伊イタルデザインと共同開発したモデルで、2021年中旬より順次納車が開始されるという。世界限定50台のスペシャルモデルを、写真で紹介する。
  • ホンダ・シビック タイプR(FF/6MT)【試乗記】 2021.2.5 試乗記 欧州のライバルとFF車世界最速争いを繰り広げる「ホンダ・シビック タイプR」が、マイナーチェンジを受けた。派手ではないが、ツウをうならせる改良が施された“現行最終型”の出来栄えやいかに? 進化したその走りを報告する。
  • 日産ノートX(FF)【試乗記】 2021.2.19 試乗記 いろいろあった日産だが、新型「ノート」の出来栄えをみると完全復活が近いようだ。第2世代へと移行した電動パワートレイン「e-POWER」やマップデータとの連携機能を備えた運転支援システム「プロパイロット」の仕上がり具合を報告する。
  • レクサスLS500h“Fスポーツ”(FR/CVT)【試乗記】 2021.1.28 試乗記 度重なる改良を受け、常に進化を続けるレクサスのフラッグシップサルーン「LS」。最新のスポーティーグレードに試乗した筆者は、その技術力に驚く一方、乗り味には疑問を抱いたのだった。
  • スバル・レヴォーグSTI Sport EX(4WD/CVT)【試乗記】 2021.1.22 試乗記 いまやスバルの中核モデルへと成長した「レヴォーグ」。六連星(むつらぼし)の新たなフラッグシップと位置づけられる新型は、スポーツワゴンらしい走りと使い勝手のよさが実感できる一台に仕上がっていた。
ホームへ戻る