■【コレはゼッタイ!】「シトロエンC-Cactus」:ディーゼルハイブリッド搭載のコンセプトカー
【車両概要】
「C4」のプラットフォームをベースに設計されたエコなコンセプトカー。パワートレインはディーゼルエンジン+モーターを搭載。ユニークなフロントフェイスが印象的。
【出展車紹介】シトロエン/インテリジェントなエコカー「C-CACTUS」を出展
■カバのようなサボテン
シトロエンのブースの前で、笑いをこらえることができませんでした。こんな面白い顔のクルマが、いままであったでしょうか。
たとえば「BMW7シリーズ」のリアビューは、フランク・ロイド・ライトの傑作建築「落水荘」をイメージしたとされます。
「ルノー・メガーヌ」のリアウィンドウは、フルフェイスのヘルメットがモチーフだったそうです。
だったら、このクルマのフロントマスクのモチーフは、カバではないかと思うわけです。
ホントはこのクルマ、ディーゼルハイブリッドを搭載してマジメに未来を考えたモデルで、車名も「砂漠でも生き延びるくらいの省燃費」を意図した「Cactus=(サボテン)」なのですが。
あるいは、このルックスはフランス人の特有のジョークなのでしょうか……。ご自身の目でご覧になることをオススメします。
(文=サトータケシ)
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