パナソニック「CA-DR02D」
ストラーダ・ユーザーならこれしかない
パナソニックのカーナビにつなげると便利に使える専用のドライブレコーダー。コンパクトな幅72mmの本体の中にレンズ、記録用マイクロSDカードを収め、コードを含めた重さは約250g。車両のガラス角度に合わせた調整範囲も大きく、角度だけでなく前後方向のスライド調整も可能である。パナソニック・ナビと連携させると、ナビの画面でいっぱいのサイズで撮った動画が見られるほか、地図と撮影映像の同時表示もでき、どの場所で撮った映像かが一目瞭然でわかる。さらに録画時のおおよその走行速度や加減速を文字やグラフで知ることもできる。画角設定や取り付け後の細かい設定もナビの大きな画面から行えるのは、単独型ドライブレコーダーでは得られない特権といえるだろう。駐車録画にも対応しており、対象となるナビなら記録があった場合、起動時の最初の画面で通知されるので見落とすこともない。
【スペック】
録画解像度:1920×1080(高画質モード)
撮影素子:CMOSセンサー/有効画素数=約200万
レンズ画角:対角°(水平115°・垂直65°)
フレームレート:28fps(高画質モード)
後方録画:─
駐車監視:○
HDR:○
モニター:─
記録媒体:microSDカード(8GB)同梱
拡大 |
新着記事
-
NEW
クルマの乗り味の“味”って何だ?
2026.1.20あの多田哲哉のクルマQ&A「乗り味」という言葉があるように、クルマの運転感覚は“味”で表現されることがある。では、車両開発者はその味をどう解釈して、どんなプロセスで理想を実現しているのか? 元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。 -
NEW
プジョー208 GTハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】
2026.1.20試乗記「プジョー208」にマイルドハイブリッド車の「GTハイブリッド」が登場。仕組みとしては先に上陸を果たしたステランティス グループの各車と同じだが、小さなボディーに合わせてパワーが絞られているのが興味深いところだ。果たしてその乗り味は? -
ベントレー・コンチネンタルGTアズール(4WD/8AT)【試乗記】
2026.1.19試乗記ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」のなかでも、ウェルビーイングにこだわったという「アズール」に試乗。控えめ(?)な680PSのハイブリッドがかなえる走りは、快適で満ち足りていて、ラグジュアリーカーの本分を感じさせるものだった。 -
第327回:髪もクルマもナイスファイト!
2026.1.19カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。日産の新型「ルークス」で夜の首都高に出撃した。しっかりしたシャシーとターボエンジンのパワフルな走りに感心していると、前方にスーパーカーの姿を発見。今夜の獲物は「フェラーリ・ローマ」だ! -
日本で売れるクルマはあるのか!? 最新の“アメリカ産ニホンシャ”を清水草一が検証する!
2026.1.19デイリーコラムアメリカからの外圧による制度変更で、北米生産モデルの国内導入を決めたトヨタ。同様に、今後日本での販売が期待できる「海外生産の日本車」には、どんなものがあるだろうか? 清水草一が検証してみた。 -
フェラーリ12チリンドリ(後編)
2026.1.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。前編では伝家の宝刀であるV12エンジンを絶賛した山野。後編ではコンビを組むシャシーの印象を余すところなく聞いてみた。

次ページ : 

