パナソニック「CA-DR02D」
ストラーダ・ユーザーならこれしかない
パナソニックのカーナビにつなげると便利に使える専用のドライブレコーダー。コンパクトな幅72mmの本体の中にレンズ、記録用マイクロSDカードを収め、コードを含めた重さは約250g。車両のガラス角度に合わせた調整範囲も大きく、角度だけでなく前後方向のスライド調整も可能である。パナソニック・ナビと連携させると、ナビの画面でいっぱいのサイズで撮った動画が見られるほか、地図と撮影映像の同時表示もでき、どの場所で撮った映像かが一目瞭然でわかる。さらに録画時のおおよその走行速度や加減速を文字やグラフで知ることもできる。画角設定や取り付け後の細かい設定もナビの大きな画面から行えるのは、単独型ドライブレコーダーでは得られない特権といえるだろう。駐車録画にも対応しており、対象となるナビなら記録があった場合、起動時の最初の画面で通知されるので見落とすこともない。
【スペック】
録画解像度:1920×1080(高画質モード)
撮影素子:CMOSセンサー/有効画素数=約200万
レンズ画角:対角°(水平115°・垂直65°)
フレームレート:28fps(高画質モード)
後方録画:─
駐車監視:○
HDR:○
モニター:─
記録媒体:microSDカード(8GB)同梱
拡大 |
新着記事
-
NEW
第290回:商用バンで砂漠を行く親子が向かうのは天国か地獄か 『シラート』
2026.6.4読んでますカー、観てますカー失踪した娘を探して親子はモロッコの砂漠へ。砂漠で開催されていたレイブパーティーが最高潮に達した頃、軍隊がやってきて中止させられる。親子が乗るFFの商用バンは次のパーティー会場にたどり着けるのか……。 -
NEW
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(前編)
2026.6.4あの多田哲哉の自動車放談ひさびさに日本市場に戻ってきた、ホンダを代表するSUV「CR-V」。最新世代の仕上がりを、トヨタの車両開発者だった多田哲哉さんはどう評価する? まずは、ワインディングロードを走らせた第一印象から。 -
NEW
第964回:フィアットグッズのコレクターから学ぶ人生訓
2026.6.4マッキナ あらモーダ!イタリア在住の大矢アキオが、トリノで著名なフィアットグッズのコレクターを取材。若き日の苦労を経て大成した人物が語る、人生で大切なものとは? フィアットやイタリアの歴史を物語る、貴重なコレクションの数々とともに紹介する。 -
NEW
気づけばすでに4モデル スバルのBEV戦略と水平対向エンジンの未来を考える
2026.6.4デイリーコラム「ソルテラ」に続き、「トレイルシーカー」「アンチャーテッド」「ゲッタウェイ」と、いつの間にか4モデルが顔をそろえたスバルのBEV。伝統的な水平対向エンジンやシンメトリカルAWDはこの先どうなるのか? スバルの未来戦略を探る。 -
レクサスES350h(FF/CVT)/ES350e(FWD)/ES500e(4WD)【海外試乗記】
2026.6.3試乗記「レクサスES」がフルモデルチェンジ。シャシーがFFベースというのは歴代モデルと同じだが、新型ではボディーサイズがググッと拡大。「LS」の6輪ミニバンコンセプトが登場したこともあり、今後のレクサスセダンの総代を担うことになる。北米で乗った印象をリポートする。 -
ミドシップ化で運動性能はどう変わる? 「GRヤリスMコンセプト」の現時点での完成度を体感
2026.6.3デイリーコラム「GRヤリス」をベースとしたミドシップ4WDとして市販化を目指す「GRヤリスMコンセプト」。現在もスーパー耐久に投入されるなどして鍛えられているが、その開発車両をドライブできた。普通のGRヤリスとの運動性能の違いや、新開発エンジンの印象などをリポートする。

次ページ : 
