ヤマハがネオレトロな新型ネイキッドバイク「XSR155」を発売

2026.05.14 自動車ニュース webCG 編集部
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ヤマハXSR155(写真の車体色は「ブラックメタリック12」)
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ヤマハ発動機は2026年5月13日、新型ネイキッドバイク「XSR155」を同年6月30日に発売すると発表した。

 
ヤマハがネオレトロな新型ネイキッドバイク「XSR155」を発売の画像拡大
 
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車体色が「グリーニッシュグレーメタリック2」のモデル。
車体色が「グリーニッシュグレーメタリック2」のモデル。拡大
写真の車体色は「ライトブルーイッシュグレーメタリック9」。
写真の車体色は「ライトブルーイッシュグレーメタリック9」。拡大

ヤマハXSR155は、レトロな外観とパフォーマンスを調和させたという「XSR」シリーズの新製品。開発コンセプトは“「ファッショナブル」×「乗って楽しい」の二刀流”で、不変性を感じるスタイルと最新コンポーネントを融合させた“Neo Retro(ネオレトロ)”を継承するモデルとされている。

外観上は、シンプルなサークル形状の灯火器類や、質感を重視したヘッドランプステーとサイドカバーモール、タックロールシート、マフラープロテクター、オフロード調トレッドパターンのタイヤなどが特徴。

デルタボックス型フレームに抱えられるパワーユニットは、排気量155ccの水冷SOHC単気筒エンジンで、最高出力19PS、最大トルク14N・mを発生。バイパス式サーモスタット方式のラジエーターが採用され、アシスト&スリッパークラッチが組み合わされる。

XSR155の主なスペックは以下のとおり。

  • ボディーサイズ:全長×全幅×全高=2005×805×1075mm
  • ホイールベース:1325mm
  • シート高:810mm
  • 重量:137kg
  • エンジン:155cc 水冷4ストローク単気筒SOHC 4バルブ(1気筒あたり)
  • 最高出力:19PS(14kW)/1万rpm
  • 最大トルク:14N・m(1.4kgf・m)/7500rpm
  • トランスミッション:6段MT
  • タイヤサイズ:(前)110/70-17M/C/(後ろ)140/70-17M/C
  • 燃費:48.1km/リッター(WMTCモード)

価格は53万9000円で、車体色は「ブラックメタリック12(ブラック)」「グリーニッシュグレーメタリック2(グリーン)」「ライトブルーイッシュグレーメタリック9(シルバー)」の3色がラインナップされる。

(webCG)

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