「レクサスLBX MORIZO RR」に新たなボディーカラーが登場 オーディオシステムも強化
2026.05.13 自動車ニュース 拡大 |
トヨタ自動車は2026年5月13日、「レクサスLBX MORIZO RR」を一部改良し、販売を開始した。
レクサスLBX MORIZO RRは最高出力304PSの1.6リッター3気筒ターボエンジンを搭載したLBXシリーズのトップパフォーマンスモデルである。今回はボディーカラーのラインナップ拡充などによって商品力強化を図っている。
そのボディーカラーには硬質なライトグレーにハイライトでメタリックをほのかに含ませた「ニュートリノグレー&ブラック」を新規設定。インテリアカラーには「オーカー」を追加設定し、これまでの「ブラック」と合わせて全2色展開としている。
内外装の随所を好みのカラーで仕立てられる“ビスポークビルド”では、特別仕様車“オリジナルエディション”(2025年10月発売)で好評を得たというイエローのアクセントを施したバンパーモールとシートベルトを選択可能に。フロントピラーガーニッシュとサンバイザーの表皮はファブリックに変更している。
このほかメーカーオプションとして17スピーカーのMark Levinsonプレミアムサラウンドサウンドシステムを新規設定。スピーカーの増設でより臨場感あるサウンドを実現したほか、アクティブサウンドコントロール(ASC)の音表現もよりリアルに。ASCにはラゲッジ左右のスピーカーも使用しており、より自然で迫力あるサウンドによって車両の状態を直感的に把握しやすくするとともに、運転の高揚感を際立たせるという。
先進運転支援システム「Lexus Safety System+」にはドライバーの注意力低下や眠気を検知して警告するドライバーモニター機能を追加。さらにドライブレコーダーやITSコネクトを全車に標準装備としている。
レクサスLBX MORIZO RRのラインナップと価格は以下のとおり。
- MORIZO RR:680万円(8AT)/680万円(6MT)
- MORIZO RR“ビスポークビルド”:756万円(8AT)/756万円(6MT)
(webCG)

































