「フォルクスワーゲン・ポロ」に50周年記念のアニバーサリーモデル「エディション50」が登場

2026.05.26 自動車ニュース webCG 編集部
【webCG】クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介!
フォルクスワーゲン・ポロ エディション50
フォルクスワーゲン・ポロ エディション50拡大

フォルクスワーゲン ジャパンは2026年5月26日、コンパクトカー「ポロ」の誕生50周年を記念したアニバーサリーモデル「Polo Edition 50(ポロ エディション50)」の国内導入を発表し、同日、販売を開始した。

「ポロ エディション50」のサイドビュー。外板色はポロシリーズで初採用となる専用カラー「クリスタルアイスブルーメタリック」のみの設定となる。
「ポロ エディション50」のサイドビュー。外板色はポロシリーズで初採用となる専用カラー「クリスタルアイスブルーメタリック」のみの設定となる。拡大
1975年に登場した初代「ポロ」(写真左)と「ポロ エディション50」(同右)。
1975年に登場した初代「ポロ」(写真左)と「ポロ エディション50」(同右)。拡大
「ポロ エディション50」のインストゥルメントパネル。
「ポロ エディション50」のインストゥルメントパネル。拡大
Bピラーに備わる「50」バッジ。
Bピラーに備わる「50」バッジ。拡大
「50」バッジ付きの専用ステアリングホイールを標準で装備する。
「50」バッジ付きの専用ステアリングホイールを標準で装備する。拡大
「EDITION 50」のロゴが入った専用前席ドアシルプレート。
「EDITION 50」のロゴが入った専用前席ドアシルプレート。拡大
「ポロ エディション50」に装着される17インチアルミホイール“Tortosa”。
「ポロ エディション50」に装着される17インチアルミホイール“Tortosa”。拡大

初代ポロは、1974年の初代「ゴルフ」に続き、1975年に誕生。ゴルフとともに“ビートル”こと「タイプ1」の後継を担うモデルとされた。当時、革新的であった水冷エンジンを採用し、コンパクトなボディーサイズでありながら広い室内空間を実現。以来50年にわたり優れたコストパフォーマンスや高い実用性、先進技術、そして時代に合わせて磨き上げられたデザインを融合させながら進化を続け、世界累計販売台数2000万台以上を誇るベストセラーモデルへと成長した。

今回導入されるポロ エディション50は、ポロ誕生50周年を記念してドイツ本社で企画されたアニバーサリーモデルである。「TSIスタイル」をベースに、専用ドアシルプレートや特別デザインのデコラティブパネル、17インチアルミホイール“Tortosa”、Bピラーに配された「50」バッジなど、50周年を記念した仕様や専用装備を採用。アニバーサリーモデルならではの特別感が演出される。

さらに、前席シートヒーターやドライビングプロファイル機能、純正インフォテインメントシステム“Discover Pro”を標準装備とし、快適性や質感をさらに高めるとともに、日常使いにおける利便性の向上もうたわれる。

外板色はポロシリーズで初採用となる専用カラー「クリスタルアイスブルーメタリック」のみの設定となる。

これらを含むポロ エディション50の主な特別仕様や特別装備は以下のとおり。

  • 専用前席ドアシルプレート
  • 専用バッジ付きBピラー
  • 専用バッジ付きグロス調ブラックデコラティブパネル
  • 専用バッジ付きステアリングホイール
  • グロス調ブラックインテリアサイドデコラティブパネル
  • ブラックヘッドライナー
  • ドライビングプロファイル機能
  • シートヒーター(運転席/助手席)
  • ステンレスペダルクラスター(アクセル/ブレーキ)
  • “エディション50”限定17インチアルミホイール“Tortosa”+215/45R17タイヤ
  • “エディション50”限定外板色クリスタルアイスブルーメタリック

価格は386万9000円。

(webCG)

関連キーワード:
ポロ, フォルクスワーゲン, 50周年記念モデル, エディション50, 自動車ニュース