トヨタが「アルファード」の新グレードを設定 「ヴェルファイア」とともに一部仕様も変更
2026.06.08 自動車ニュース 拡大 |
トヨタ自動車は2026年6月3日、最上級ミニバン「アルファード」および「ヴェルファイア」の一部仕様を変更し、同日、販売を開始した。
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今回、アルファード、ヴェルファイアともに、新たなボディーカラー「ニュートラルブラック」が全グレードに設定され、両モデルの最上級グレード「エグゼクティブラウンジ」の内装加飾が「ブロンズスパッタリング」に統一された。
アルファードについてはさらに、以下の改良が施されている。
(1)周波数感応型ショックアブソーバーを全グレードに標準設定し乗り心地を向上
(2)「Z」グレードにプラグインハイブリッドモデルを追加(※以下は主な装備)
- 225/55R19タイヤ&19×7Jアルミホイール(シルバースパッタリング塗装)
- 本革巻き3本スポークステアリングホイール(本杢)
- エグゼクティブパワーシート(2列目シート。パワーリクライニングおよびパワーオットマン、快適温熱シート+ベンチレーションシートなどの機能付き)
- 左右独立ムーンルーフ(電動シェード&挟み込み防止機能付き)
- 14インチHDディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus+10スピーカー
- ルーフヘッドライニング(ウルトラスエード)
- おくだけ充電/コンソールアッパートレイ
- スムーズストップ+ブレーキ車両姿勢制御(ピッチ制御)
- 充電インレット(普通充電+急速充電<外部給電機能[V2H]>付き)
(3)装備充実の「G」グレード(ハイブリッド車)を新たに設定(※以下は主な装備)
- 3眼LEDヘッドランプ(ハイ・ロービーム/オートレベリング機能付き)+LEDクリアランスランプ+LEDフロントフォグランプ
- 運転席8ウェイパワーシート(前後スライド+リクライニング+シート上下+チルトアジャスター付き)
- 助手席4ウェイパワーシート(前後スライド+リクライニング、快適温熱シートの各機能付き)
- リラックスキャプテンシート(7人乗り仕様の2列目シート。ファブリック+合成皮革シート表皮でマニュアルロングスライド、回転式アームレスト、マニュアルオットマン、快適温熱シートなどの各機能付き)
- 6:4分割チップアップシート(8人乗り仕様の2列目シート。ファブリック+合成皮革シート表皮)
- 14インチHDディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus+10スピーカー
- パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付き)
- パーキングサポートブレーキ(前後方静止物+後方接近車両+後方歩行者対応)
(4)18インチアルミホイールの質感向上
- 225/60R18タイヤとハイパークロームメタリック塗装を採用した18×7Jアルミホイールとの組みわせを設定(「Z」グレードのガソリンエンジン車とハイブリッド車に標準装備。「G」グレードにはメーカーオプション設定)
価格はアルファードが559万9000円から1069万9700円までで、ヴェルファイアが674万9600円から1089万9700円まで。
(webCG)




































