特別な外装色をまとう「フィアット・ドブロ」の限定車第2弾「Menta(メンタ)」が登場

2026.07.08 自動車ニュース webCG 編集部
【webCG】クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介!
フィアット・ドブロ メンタ
フィアット・ドブロ メンタ拡大

ステランティス ジャパンは2026年7月8日、フィアットのMPV「ドブロ」に特別仕様車「Menta(メンタ)」を設定し、標準ボディー車「ドブロ メンタ」を100台、5人乗りのロングボディー車「ドブロ マキシ5メンタ」を150台の台数限定で発売した。

グロスブラック仕上げのテールゲートガーニッシュ。
グロスブラック仕上げのテールゲートガーニッシュ。拡大
無塗装で仕上げられるサイドドアガーニッシュ。
無塗装で仕上げられるサイドドアガーニッシュ。拡大
グロスブラック仕上げのサイドレールカバー。
グロスブラック仕上げのサイドレールカバー。拡大
ドブロとして初めてとなる16インチホイールを採用。
ドブロとして初めてとなる16インチホイールを採用。拡大
16インチホイールには、フルホイールカバーも付属する。
16インチホイールには、フルホイールカバーも付属する。拡大
路面状況に応じてトラクション性能を最適化する「グリップコントロール」を標準で装備する。
路面状況に応じてトラクション性能を最適化する「グリップコントロール」を標準で装備する。拡大
フィアット・ドブロ メンタ
フィアット・ドブロ メンタ拡大
フィアット・ドブロ マキシ5メンタ
フィアット・ドブロ マキシ5メンタ拡大

フィアット・ドブロ メンタは、特別なボディーカラー等を採用した日本市場専用の限定車である。同モデルは2026年6月30日に発売された特別仕様車「Oceano Blu(オチェアーノブルー)」(参照)に続くドブロの限定モデル第2弾となる。

ボディーカラーはイタリア語で“ミント”を意味する「Menta」で、本国のカタログモデルにも設定のない特別なカラー。「海辺へのドライブや週末のロードトリップにも映える爽やかなミントグリーン」と紹介されている。

エクステリアでは、グロスブラック仕上げのサイドレールカバーやテールゲートガーニッシュが目を引く。ドブロ メンタ専用デザインのフロントバンパーやサイドドアガーニッシュ、リアバンパーは、あえて無塗装で仕上げられている。足元には、ドブロとしては初となる16インチホイールを採用。フルホイールカバーも付属する。

「グリップコントロール」を搭載するのもドブロ メンタの特徴で、「エコ」「ノーマル」に加え、「スノー」「マッド」「サンド」の走行モードを用意。路面状況に応じてトラクション性能を最適化する。「ヒルディセントコントロール」も搭載される。

ドブロ メンタおよびドブロ マキシ5メンタの主な仕様や特別装備は以下のとおり。

  • 特別塗装色「Menta(メンタ)」
  • メンタ専用デザインフロントバンパー
  • メンタ専用デザインサイドドアガーニッシュ
  • メンタ専用デザインリアバンパー
  • メンタ専用デザインテールゲートガーニッシュ
  • メンタ専用16インチホイール(ハーフセンターカバー付き)
  • ブラックサイドレールカバー
  • グリップコントロール
  • ヒルディセントコントロール

価格はドブロ メンタが441万円、ドブロ マキシ5メンタが449万円。

ドブロ メンタとドブロ マキシ5メンタの発売に合わせ、ヒップホップMC、ミュージシャンとして活躍するPES氏を起用したサーフカルチャー誌『Blue.(ブルー)』とのコラボレーションコンテンツ「FIAT × PES “Weekend Escape” feat. Blue.」がフィアットの公式ウェブサイトなどで順次公開される予定。

(webCG)

関連キーワード:
ドブロ, フィアット, 限定車, 特別色, MPV, 自動車ニュース