ダイハツが「タフト」に2タイプの特別仕様車を設定
2026.07.17 自動車ニュース 拡大 |
ダイハツ工業は2026年7月15日、軽乗用車「タフト」を一部改良するとともに特別仕様車「ラギッドベンチャー」と「アクティブモード」を設定し、販売を開始した。
今回の改良では主に先進運転支援システムを改善。予防安全機能「スマートアシスト」の検知対象に「対横断自転車」「交差点右折時の対向車線の車両」「右左折時の対向方向から来る横断歩行者」を追加したほか、歩行者に対する作動条件を80km/hに変更(従来は60km/h)。アダプティブクルーズコントロールは先行車の検知距離と精度を改善し、より滑らかな挙動を実現。レーンキープコントロールは作動時のふらつきを軽減し、安心感の向上を図っている。
ボディーカラーには新色の「スパークオレンジ」を追加設定。インテリアには「アクティブマルチインフォメーションメーター(7インチTFT+デジタルスピードメーター)」を採用している。
ダイハツ・タフトの価格は143万5500円~183万1500円。
特別仕様車のラギッドベンチャーは専用のフードガーニッシュやバックドアガーニッシュ、ガンメタリックの内装加飾を採用し、タフで力強い印象と実用性を高めたとされている。以下のアイテムを特別装備としている。
【エクステリア】
- フードガーニッシュ(スモークメッキ×ブラック)
- バックドアガーニッシュ(スモークメッキ×ブラック)
- フロントアンダーガーニッシュ(シルバー)
- リアアンダーガーニッシュ(シルバー)
- アルミホイール(ガンメタリック)
- リアコンビネーションランプのメッキ加飾
【インテリア】
- ガンメタリックの内装加飾
- 着脱式ラゲッジアンダーボックス
ラギッドベンチャーの価格は170万5000円~191万4000円。
一方のアクティブモードはアルミホイールを装備し、ブラック基調の専用加飾で存在感を際立たせたという特別仕様車だ。以下のアイテムが備わっている。
【エクステリア】
- フードガーニッシュ(ブラック)
- バックドアガーニッシュ(ブラック)
- フロントアンダーガーニッシュ(ブラック)
- リアアンダーガーニッシュ(ブラック)
- アルミホイール(ブラック)
- リアコンビネーションランプのメッキ加飾
【インテリア】
- ガンメタリックの内装加飾
- 着脱式ラゲッジアンダーボックス
アクティブモードの価格は172万1500円~193万0500円。
(webCG)

































