■【会場リポート】レクサス、走る楽しさと先進性を届ける
トヨタと合同で開催されたレクサスのプレスブリーフィングで、トヨタ自動車の豊田章男社長はこれからのレクサスブランドのクルマ作りにかける思いを、2台の展示車両を題材に説明した。
「2シータースポーツカーの展示」とだけ事前アナウンスされていたレクサスのサプライズは、市販型「LFA」の発表だった。
「レクサスの究極とは、本物を知りつくした人が最後に求める味。ひとたびその味を知ったら、そのつきあいは一生モノになる」と語る豊田社長は、この上品で魅力的な味を、LFAで作り込んできたという。社長自らも開発初期から“味づくり”に参加、ニュルブルクリンク24時間レースに参戦するなど、熟成を進めてきたのだ。
レクサス初の5ドアハッチバックハイブリッド車「LF-Ch」とあわせ、走る楽しさや、時代の先端を行く先進性を備えたクルマをレクサスは発表していくと約束した。
(webCG 本諏訪)
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