ポディウムに立つウィナー、ルイス・ハミルトン(中央)。2位キミ・ライコネン(左)、3位ニック・ハイドフェルドを従えての勝利は、すっきりしない後味を残した。(写真=Ferrari)
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ポディウムに立つウィナー、ルイス・ハミルトン(中央)。2位キミ・ライコネン(左)、3位ニック・ハイドフェルドを従えての勝利は、すっきりしない後味を残した。(写真=Ferrari)
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スタートシーン。トップのハミルトンに次いだのは3番グリッドのライコネン。路面状況が悪い偶数グリッドに並んだBMWザウバーのニック・ハイドフェルドはライコネンに先を越された。(写真=Ferrari)
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ライコネンからのプレッシャーに負けず走りきったハミルトン。しかしチームが一丸となって獲得した勝利とは、いいがたい。(写真=Mercedes Benz)
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常にハミルトンの背後につけていたライコネンだが、抜きにくいコースに加え、この日のフェラーリはポテンシャル不足。ミドフィールドに沈んだフェリッペ・マッサが無得点に終わったことで、ランキングでは3位に浮上したが……。(写真=Ferrari)
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トヨタ、今年最高位の6位でフィニッシュ。ラルフ・シューマッハー(写真)5番グリッド、ヤルノ・トゥルーリ8番グリッドと予選でも好調。決勝でさらに上を目指すことはできなかったが、ラルフの6位3点獲得でこの夏弾みをつけたい。(写真=Toyota)
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昨年の感動的&奇跡的な勝利も、いまでは立派な歴史。ホンダは入賞どころか、エンジントラブルによるリタイア(ジェンソン・バトン)と、最下位(ルーベンス・バリケロ/写真)という誇れぬ結果を残し、ハンガリーをあとにした。(写真=Honda)
『第11戦ハミルトン3勝目、しかしマクラーレン無得点【F1 07】』の記事ページへ戻る