鬼のいぬ間に……優勝。ポイントリーダーにしてルーキー、ルイス・ハミルトンが無得点に終わった今回、大先輩チャンピオンにしてチームメイトのフェルナンド・アロンソが優勝を飾った。両者の得点差は12点から2点に接近。タイトル争いは、事実上振り出しに戻った。(写真=Mercedes Benz)
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鬼のいぬ間に……優勝。ポイントリーダーにしてルーキー、ルイス・ハミルトンが無得点に終わった今回、大先輩チャンピオンにしてチームメイトのフェルナンド・アロンソが優勝を飾った。両者の得点差は12点から2点に接近。タイトル争いは、事実上振り出しに戻った。(写真=Mercedes Benz)
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スタートシーン。ポールシッターのキミ・ライコネンがトップ、フェリッペ・マッサが2位で1コーナーへ。10番グリッドのハミルトンは、一気に4位までジャンプアップするも、中段グループの混乱に巻き込まれ後退を余儀なくされた。(写真=Ferrari)
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ほんの数分で、ごらんのような大洪水。多くのマシンがコースアウトし、レースは赤旗中断に。
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2位入賞のマッサ。勝てるレースで、アロンソにしてやられた。残り5周で繰り広げられた接触-ポジションチェンジに関して、ウィナーのアロンソが「わざとやった」と言ったことにご立腹。ポディウム、優勝記者会見でも仏頂面を見せていた。(写真=Ferrari)
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佐藤琢磨は、予選Q2進出で16番グリッドを確保。スタート後の混乱に乗じて10位までポジションを上げたが、レース半ば前に、油圧系にトラブルが発生しリタイアした。チームメイトのアンソニー・デイヴィッドソンは過酷なレースを12位で終えた。(写真=Honda)
『第10戦 嵐を味方にアロンソV、ハミルトン初無得点【F1 07】』の記事ページへ戻る