アイスマン、キミ・ライコネンが2連勝。フェルナンド・アロンソは2位、ルイス・ハミルトンは3位で故郷に錦を飾れず。(写真=Ferrari)
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アイスマン、キミ・ライコネンが2連勝。フェルナンド・アロンソは2位、ルイス・ハミルトンは3位で故郷に錦を飾れず。(写真=Ferrari)
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スタートシーン。ポールシッターのハミルトンに、ライコネンが追従。しかしこの日のライコネンに敵はいなかった。(写真=Ferrari)
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ただひとり1分19秒台でポールポジションを獲得したハミルトン。ハンドリングを好みにあわせられず、レースでは思いのほか苦戦した。3位表彰台で連続ポディウム記録は更新できたが、スタートでエンストしピットスタートを強いられたフェリッペ・マッサが、もし順調にレースを始めていたら、このレコードも危なかったかも。(写真=Mercedes Benz)
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2006年チャンピオンチームのルノーは、BMWが君臨する“中堅ナンバーワン”の座を狙いたい。今回は新人ヘイキ・コバライネン(写真)が7位に入り、チームメイトでベテランのジャンカルロ・フィジケラの8位を上まわった。
ダブルポイント獲得で合計31点をポケットに収めるルノー。コンストラクターズ選手権では3位BMWの25点ビハインドで4位。ちなみにBMWと2位フェラーリの間には47点ものギャップがある。(写真=Renault) -
ハミルトン人気の影にすっかり隠れてしまったイギリス人、ジェンソン・バトン(写真)は、背中の痛みを訴え、プラクティスではテストドライバーのクリスチャン・クリエンの手を借りたが、予選、決勝とも出場。ホンダは、バトン、ルーベンス・バリケロともに1ストップ作戦をとり、グリッド後方から9、10フィニッシュにこぎつけた。(写真=Honda)
『第9戦ライコネン2連勝、ハミルトン母国Vならず【F1 07】』の記事ページへ戻る