開幕戦と同じ顔ぶれ、並び方が違うポディウム。ウィナーのフェルナンド・アロンソ(中央)と2位ルイス・ハミルトン(左)、そして3位キミ・ライコネン。最悪の2006年からこれほど早くマクラーレンが復活するとは……。(写真=Ferrari)
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開幕戦と同じ顔ぶれ、並び方が違うポディウム。ウィナーのフェルナンド・アロンソ(中央)と2位ルイス・ハミルトン(左)、そして3位キミ・ライコネン。最悪の2006年からこれほど早くマクラーレンが復活するとは……。(写真=Ferrari)
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勝負の大勢が決まったスタート。2番グリッドのアロンソ(中央)がポールシッターのマッサ(右)を抜きトップへ。その後ろ、ハミルトン(左)もマッサ&ライコネンのフェラーリをオーバーテイク。マクラーレンの1-2フォーメーションがあっという間にできあがった。(写真=Mercedes Benz)
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序盤の激しい2位争い。先行するハミルトン(手前)にマッサ(奥)が度々襲いかかったが、GPたった2戦目のルーキー、ハミルトンはまったく動じず。マッサのコースアウトで決着がついた。(写真=Mercedes Benz)
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前戦オーストラリアからエンジンに不安を抱えいたライコネンのフェラーリ。結局何事もなく3位でゴールできたのだが、初戦の圧倒的なスピードは見られず。しかし終盤2位ハミルトンへのチャージはさすがだった。(写真=Ferrari)
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2005-06年のマレーシアGPウィナー、ルノーはかつての輝きを見せられず。ヘイキ・コバライネン11位、ジャンカルロ・フィジケラ12位と中段からスタート。それでもレースでは持ち直し、フィジケラ(左)はトヨタのヤルノ・トゥルーリ(右)を従えて6位、その後ろでコバライネンが8位でゴールし、Wポイント獲得に成功した。(写真=Renault)
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予選Q3に進出できるポテンシャルは持っているトヨタ。トゥルーリ(写真)は8番グリッド、ラルフ・シューマッハーは9番グリッドだったが、スタートに失敗。トゥルーリは終始フィジケラの後を追いかけ7位でゴール、ポイントを獲得した。シューマッハーはタイヤの空気圧が下がるというトラブルに見舞われ、1周遅れの15位でレースを終えた。(写真=Toyota)
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安定しないマシンに手を焼いているホンダ勢。予選でルーベンス・バリケロはTカーにかえて19番手タイム。決勝では再びレースカーに乗り換えピットからスタートし、粘って11位でフィニッシュした。ジェンソン・バトン(写真)は、15番グリッドからスタートした直後にエイドリアン・スーティル(スパイカー)に接触され後退。徐々にポジションを上げながらも12位ゴールがやっとだった。ホンダ復活はヨーロッパラウンドまでおあずけか?(写真=Honda)
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オーストラリアでのまさかのQ3進出&予選10位から3週間、スーパーアグリは、ワークス・ホンダと肩を並べるパフォーマンスを披露---といっても中段グループでの話だが。
佐藤琢磨(写真)はバトンのひとつ上、14番グリッドを獲得。レースでは接触により19位までドロップしたが徐々にポジションアップし13位でゴールした。ピットでのタイムロスがなければ、12位バトンを上回っていたかも……。
いっぽうアンソニー・デイヴィッドソンは、予選Q1で他車に引っかかり18番グリッドからレースを組み立て、アンダーステアと格闘しながら16位で完走した。(写真=Honda)
『第2戦、アロンソV、マクラーレン1-2達成【F1 07】』の記事ページへ戻る