開幕戦を制したのは、2006年チャンピオンのブノワ・トレルイエ(左から2番目)。松田次生(一番左)が2位に入り、星野一義(左から3番目)率いるIMPULは1−2フィニッシュを達成した。3位に入ったルーキー、J・P・デ・オリベイラ(一番右)は、車両違反で失格に。
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開幕戦を制したのは、2006年チャンピオンのブノワ・トレルイエ(左から2番目)。松田次生(一番左)が2位に入り、星野一義(左から3番目)率いるIMPULは1−2フィニッシュを達成した。3位に入ったルーキー、J・P・デ・オリベイラ(一番右)は、車両違反で失格に。
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PPのトレルイエに、松田、オリベイラら続いて1コーナーへ。
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開幕戦をポール・トゥ・フィニッシュで飾ったトレルイエ。
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松田とオリベイラの攻防が何度となく続いた。結果、松田が2位。
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オリベイラはピット作業後も松田を猛追したものの、ラスト5周でクラッチトラブルに見舞われ、クラッチをいたわりながら3位でゴール。しかし車両規定違反により失格となった。
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全日本選手権フォーミュラ・ニッポン07年シリーズを戦う22名のドライバーたち。
『開幕戦、王者トレルイエが磐石のレースで優勝【FN 07】』の記事ページへ戻る