ジャン・トッド(左)の隣には赤いユニフォームのキミ・ライコネン。フェラーリの独走劇はお馴染みだが、このコンビに慣れるにはまだ時間が必要か。(写真=Ferrari)
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ジャン・トッド(左)の隣には赤いユニフォームのキミ・ライコネン。フェラーリの独走劇はお馴染みだが、このコンビに慣れるにはまだ時間が必要か。(写真=Ferrari)
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マクラーレンのニューフェイスは2-3位。新人ルイス・ハミルトン(右)は、ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソに臆することなく、見事3位でゴールした。(写真=Mercedes Benz)
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スタートシーン。予選1位ライコネン(手前右)、同2位アロンソ(左)の間に、白いBMWザウバーのニック・ハイドフェルドが割って入った。(写真=Ferrari)
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終盤、一瞬気が緩んでコースオフするも、ほぼ完璧なレース運びでフェラーリでの1勝目を手に入れたライコネン。初タイトルに向けて幸先の良いスタートを切った。(写真=Ferrari)
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マクラーレン初戦のアロンソは、新人ハミルトンを2回目のピットストップで逆転。フェラーリには追いつけなかったが、被害を最小限に抑えた。チームは2-3でコンストラクターズランキング首位に。(写真=Mercedes Benz)
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冬のテストで好調だったBMWザウバー。ハイドフェルド(写真)は予選3位からレース序盤2位を走行。ポテンシャルの高さを示した。しかしチームメイトのロバート・クビサはギアボックストラブルでリタイア。信頼性という課題は残る。(写真=BMW)
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チャンピオンチーム、ルノーは予想通り苦戦。ハミルトンと並ぶ大物新人といわれるヘイキ・コバライネンは、度重なるミスにより予選13位から10位完走がやっと。ベテランのジャンカルロ・フィジケラ(写真左)は、終盤マッサを何とか押さえきり5位4点を獲得。(写真=Renault)
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話題の“アースカラー”、ホンダはいいところなしで初戦を終えた。予選ではジェンソン・バトン14位、ルーベンス・バリケロ(写真)17位。決勝では両者ペースが伸びず、重いバトンにバリケロが引っかかるなどしポイント獲得はならなかった。バリケロ11位、バトン15位でゴール。(写真=Honda)
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2年目のスーパーアグリは、デビューイヤーと打って変わって、いきなり佐藤琢磨(写真)が予選10位を獲得。決勝でも激しい中段争いのなかで12位完走と好調なスタートを切った。アンソニー・デイヴィッドソンはスタートで躓き、接触など不運にも見舞われ結局16位でゴールした。
なお、昨年の「ホンダRA106」をベースとした「SA07」が協定違反だと他チームから非難されており、法廷論争に発展しそうなのが気になるところ。 (写真=Honda)
『F1開幕戦、ライコネン&フェラーリ独走V【F1 07】』の記事ページへ戻る