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(上)21日明治神宮前をスタート。1日目は東京→猪苗代→裏磐梯のルートを走り、ホテル・グランデコにゴールする。4日間に1600kmを走るのは、クルマにとっても参加者にとっても過酷だ。カーナンバー1は、最古参の1926年ブガッティT35A。
(下)1955年ミッレ・ミリアにメルセデス・ベンツ300SLRで最高記録で優勝を果たしたサー・スターリング・モスが夫人と参加した。
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ミッレ・ミリアの代表的なクルマは、イタリアの特産物ともいえる小排気量のレーシング・スポーツカーだ。日本にはこんなにあったのか!と驚くほどの車種とメイクの数だ。これは1951年スタンゲリーニ750スポルト・ミッレ・ミリア。
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イタリアのミッレ・ミリア・ストリカにも参加しているタレントの堺正章さんは、ラ・フェスタ・ミッレ・ミリアには常連で、昨年は優勝を果たした。今年は新たに手に入れた1956年マセラーティ150Sで参加した。コ・ドライバーを務めるのは音楽家の井上堯之さん。
『「La Festa Mille Miglia 2001」、24日にゴール』の記事ページへ戻る