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2/252015年の東京モーターショーで世界初公開された新型「MINIコンバーチブル」。日本では、2016年の3月2日(BMWジャパンいわく「MINIの日」)に発売された。
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3/25新型「MINIコンバーチブル」のインストゥルメントパネルまわり。空調にはオープン走行時の快適性を高めるため、オープンモード付き2ゾーンオートエアコンが採用される。
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4/25新型「MINIコンバーチブル」のシート。ロールオーバープロテクション機構の改良により、後席の後ろに備わっていた弧状のクロムバーは廃止された。
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5/25ルーフの開閉はオーバーヘッドコンソールのスイッチで操作。車速30km/h以下なら、走行中でも開閉が可能となっている。
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6/25テスト車に採用されていた外装色の「カリビアン・アクア」は、今回新たに設定された「MINIコンバーチブル」の専用色である。
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7/25従来モデルから受け継がれたユニークな機能の「オールウェイズ・オープン・タイマー」。オープンの状態でドライブした累積時間を確認することができる。
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8/25ヘリンボーン柄でデザインされたユニオンジャックのソフトトップ。より上質な素材を用いた内外装オプション「MINI Yoursデザイン・プログラム」のひとつとして用意される。
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9/25トランクルームの容量は、ルーフが閉じた状態で215リッター、オープンの状態で160リッター。スルーローディングシステムの開口部も広げられているほか、トランクルームの上部を開くことで大きな荷物の積載を容易にする「イージーローディング機能」も用意されている。
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10/25初代や2代目の「MINIコンバーチブル」と同じく、ソフトトップには前部のみをスライドさせ、サンルーフのように使える「スライディング・ルーフ機能」が備えられている。
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11/25これまでのモデルと同じく、豊富にそろえられたデザインのバリエーションも新型「MINIコンバーチブル」の魅力。ホイールだけでも9種類が用意される。
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12/25「クーパー」の駆動系は1.5リッター直3ターボエンジンと6段ATの組み合わせ。燃費はJC08モード計測で16.7km/リッターとなっている。
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13/25新型「MINIコンバーチブル」のリアビュー。後席の後ろに“じゃばら状”に折りたたむソフトトップの収納方式により、オープン時のクラシカルなデザインを実現している。
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14/25MINIクーパー コンバーチブル
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今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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