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2/19インテリアは円形のモチーフやトグルスイッチなど、MINIならではのデザインアイコンに満ちている。
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3/19ソフトトップにはおなじみのスライディングルーフ機能が備わる。
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4/19オープン/クローズに要する時間はそれぞれ20秒足らず。停止時だけでなく、走行時でも30km/h以下でなら開閉できる。
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5/19ロールオーバープロテクション機構が改められ、後席の背後に備わっていたロールオーバーバーは廃止された。
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6/19ウインドシールドが立ち、しかも前席乗員から離れたレイアウトであるため、開放感は格別だ。
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7/19ソフトトップの開閉はオーバーヘッドコンソールの中央にあるスイッチで行う。
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8/19「ウインド・ディフレクター」は組み立てて、後席の直上にセットするようになっている。
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9/19Cピラーに当たる部分のソフトトップの面積が広いせいで、クローズド時、斜め後方に大きな死角が生じる。より気をつけて運転されたし。
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10/19「クーパー」が1.5リッター直3ターボ(136ps)であるのに対し、今回試乗した「クーパーS」には2リッター直4ターボ(192ps)が搭載される。
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11/19試乗車には「レザー チェスター モルト・ブラウン」のスポーツシートが装着されていた。デビューパッケージ(42万円)に含まれる。
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12/19スピードメーターはインパネの中央からドライバーの正面へ。260km/hまで刻まれている。
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13/19インパネ中央の巨大なメーターは、新型ではナビゲーションや各種情報のディスプレイとして使われている。
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14/19「MINIクーパーS コンバーチブル」の車両価格は397万円。試乗車のボディーカラーは「メルティング・シルバー・メタリック」で、総計88万4000円分のオプションが装着されていた。
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15/19トランク容量は215リッター(オープン時は160リッター)。スルーローディング・システムというからくりが備わっており、開口部を拡大することができる。(クリックすると荷室のバリエーションが確認できます)
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16/19試乗車にはオプションの18インチタイヤが装着されていた。標準は17インチ。
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17/19今回は216kmあまりを試乗し、燃費(満タン法)は12.0km/リッターとなった。JC08モード燃費は16.3km/リッター。
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18/19MINIクーパーS コンバーチブル
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塩見 智
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