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1/7F1第19戦メキシコGPを制したルイス・ハミルトン(右)と、2位のニコ・ロズベルグ(左)。メルセデスのスタッフを担ぎ上げ喜びをあらわした。(Photo=Mercedes)
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2/7ポールシッターのハミルトン(先頭)は、スタートでトップを守ったものの、ターン1への進入でタイヤスモークをあげコースオフ。マシン、タイヤに大きなダメージもなく切り抜けることができた。(Photo=Red Bull Racing)
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3/7予選、決勝を通じロズベルグを上回るパフォーマンスを見せたハミルトン(写真)はアメリカ、メキシコと2連勝し、ロズベルグとのポイント差を19点まで縮めた。また通算勝利数で歴代2位のアラン・プロストと並ぶ「51勝」を記録。ミハエル・シューマッハーの91勝に次ぐ歴史に残るレコードだ。(Photo=Mercedes)
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4/7必要にして十分な順位である2位を受け入れたロズベルグ。残る2戦を2位、3位で終わっても初タイトルを獲得できる余裕からか、レース後も比較的落ち着いた表情を見せていた。しかしメキシコGPのスタートではマックス・フェルスタッペンと接触、運が悪ければ2位すらも危うかったかもしれない。ブラジル、そして最終戦アブダビと、かつて経験したことのないプレッシャーに打ち勝つことができるか?(Photo=Mercedes)
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5/7レース終盤に丁々発止とやりあったレッドブルの2人とフェラーリのベッテル。3位でチェッカードフラッグを受けたフェルスタッペン(左)は、コースをはみ出して4位ベッテルを抑えたことで、レース後5秒加算のペナルティーを受けた。ベッテルは5位リカルド(右)の抑え方が危険だとして10秒プラス。結果、5位でゴールしたリカルドが3位、フェルスタッペンは1つ下がり4位、表彰式に出たベッテルは5位というリザルトになった。この順位変動で、リカルドの今季のドライバーズランキング3位が確定した。(Photo=Red Bull Racing)
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6/79月のイタリアGP以来の表彰台にのぼったベッテル(写真)。しかしレース終盤、リカルドからポジションを守る際に危険なドライビングをしたとして、ポディウムセレモニーの後、10秒のペナルティーが加算され5位に転落した。コースをはみ出してなお3位を走行し続けたフェルスタッペンには怒りを爆発させ、無線で(下品な言葉を交えながら)猛アピール。レース後、その言動を受けた19歳のフェルスタッペンは、4度チャンピオンとなった先輩ドライバーに「大人げない」とコメントした。(Photo=Ferrari)
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7/7マクラーレンは2台ともQ2に進出するもフェルナンド・アロンソ11位、ジェンソン・バトン(写真)13位とトップ10に食い込めず。レースではポイント圏が遠く、バトン12位、アロンソ13位完走。(Photo=McLaren)

bg
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