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1/19ケンウッドMDV-Z904
(オープン価格、想定価格=14万円前後/税抜き) -
2/19先代の彩速ナビと比べるとホーム画面が大幅に変わった。天気などの情報はINFOウィンドウやマイメニューに任せ、ホーム画面はシンプルに、かつ使いやすくなった。
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3/19
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4/19ホーム画面の目的地検索をタッチすると現れる検索メニュー。マップコードやまっぷるコードでの検索も可能だ。
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5/19ルートは推奨、距離優先、高速優先、一般道優先、高速/距離の5つの条件で探索が可能。高速の出入り口も探索時にわかる。
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6/19マイルートアジャスターは、ルート探索時の優先度合いや渋滞回避度合いなどをきめ細かく微調整できる機能だ。
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7/19案内先読みガイドは、目的地までのルート上の交差点や高速入り口などの分岐ポイントをオンルートスクロールで先々まで確認できる。
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8/19シンプルなここです案内は、大きな矢印とその周りを囲むリング、処理の数字などを大きく表示。ひと目で認識しやすいのがいい。
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9/19彩速ナビは、PCでダウンロードしたハイレゾ音源をUSBで車内に持ち込めば、これまでにない高音質の音楽が楽しめる。
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10/19バスブーストやラウドネス、リアライザー、サウンドライザーの設定が可能。内蔵アンプの出力をオンオフできるのは親切。
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11/19グラフィックイコライザーとは別に搭載したプロモードEQはパラメトリックイコライザーを採用。フラットな特性を得るにはこちらを使う。
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12/1913バンドグラフィックイコライザーを搭載。音楽ジャンルに応じて設定を変えたり、好みに合わせて音創りをしたり、するのはこちらで。
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13/19リスニングポジションは、どのシートで最適な音場を再生するかを選択する。これでよい音を得るにはタイムアライメントの設定が必要。
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14/19INFOウィンドウは画面の左上の端から右側に指をフリックすれば引き出すことができる。このINFOウィンドウはサイズを2段階に切り替えできる。
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15/19AVウィンドウを引き出すには画面の左上を右側に向けてフリックすると、曲名やアーティスト名を表示するウィンドウが登場する。
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16/19地図をウィンドウ表示させれば異なるスケールの地図を同時に表示できる。このウィンドウも2段階に調整できる。
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17/19デモカーには彩速ナビと連携するドライブレコーダーDRV-N520が搭載されていた。セキュリティーや安全運転支援機能も持つ高性能ドラレコだ。
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18/19彩速ナビを搭載したデモカーは「プジョー3008」。
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19/19デモカーのフロントスピーカーはケンウッドのハイレゾ対応17cmセパレート2ウェイシステム、KFCXS1703(3万7000円/税抜き)に換装。

石田 功
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