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2/19今回試乗した新型「インプレッサ」の2リッターモデルは、2016年10月25日に発売された。写真のハッチバック「インプレッサスポーツ」のほかに、セダン「インプレッサG4」がラインナップされる。
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3/19インテリアの様子。インストゥルメントパネルにステッチを施し、ところどころに金属調パーツをあしらうなど、質感の向上が図られた。
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4/19メーターは2眼タイプ。中央には、カラー表示の4.2インチマルチインフォメーションディスプレイが備わる。
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5/19オプションの「ブラックレザーセレクション」を選択したテスト車の本革シート。標準の表皮はファブリックとトリコットのコンビになる。
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6/19「インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight」には、コーナリング性能を向上させる「アクティブ・トルク・ベクタリング」が備わる。ステアリングのギア比は、従来の14.5:1よりもクイックな13:1へと変更された。
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7/1980%のパーツを見直し、従来比で約12kgの軽量化が図られた2リッター水平対向4気筒エンジン。振動や騒音も、より軽減された。
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8/19「インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight」には、切削光輝加工を施した18インチアルミホイールが与えられる。ブレーキは、新開発のキャリパーが組み合わされている。
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9/19新型「インプレッサ」では、道路標識の内容がカーナビの画面に大きく示される。写真の「パナソニックビルトインナビ」は、23万4360円の販売店オプション。
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10/19「後退速度リミッター」の設定画面。バック走行時のスピードをあらかじめ決められる。
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11/19ステアリングホイールのスポーク部には、マルチファンクションディスプレイやクルーズコントロール機能の操作スイッチが並ぶ。
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12/19前席の構造を改めることにより、後席(写真)の乗員の足元スペースは拡大している。
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13/19ダッシュボードの中央には、6.3インチのマルチファンクションディスプレイを搭載。運転支援システムの作動状況を含む、車両の状態が示される。(写真をクリックすると表示バリエーションが見られます)
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14/19荷室の容量は、5人乗車時で385リッター。後席の背もたれを前方に倒すことで、さらに拡大できる。(写真をクリックすると荷室のアレンジが見られます)
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15/19国産車で初めて「歩行者保護エアバッグ」が搭載された、新型「インプレッサ」。乗員を保護するエアバッグも7つ、全車に標準装備される。
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16/19スバル・インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight
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17/19トランスミッションは「リニアトロニック」と名付けられたCVTのみ。ギアボックス単体で従来比約7.8kgの軽量化を実現した。
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18/19センターコンソールのトレイ部分には、2つのUSB出力電源が設けられている。
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19/19リアコンビランプには、急ブレーキをかけた際にハザードランプを高速で点滅させて後続車に注意をうながす「エマージェンシーストップシグナル」が備わる。

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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