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2/16革とカーボンで覆われたスポーティーなインテリア。
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3/164リッターV8ツインターボエンジンは612psと850Nm(86.7kgm)を生み出す。
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4/16「メルセデスAMG E63」シリーズは2016年11月のロサンゼルスショーでデビューした。
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5/16両端に大きなエアインテークを持つ、迫力あるフロントビューが「AMG E63」の目印。
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6/16フロントのスポーツシート。ヘッドレストにはAMGのエンブレムが型押しされる。
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7/16スポーティーなデザインのリアシート。フロントと同様に座面にはクリスタルグレーのパイピングが施されている。
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8/16今回の試乗車は高性能仕様の「E63 S 4MATIC+」。この他に571psの「E63 4MATIC+」も用意される。
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9/16動力性能は0-100km/h加速が3.4秒で、最高速は250km/h(速度リミッター作動)。
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10/16レースモードとESPカットオフ、およびMモードを選択すれば、駆動力配分が0:100で固定される「ドリフトモード」を設定できる。
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11/16「AMGカーボンセラミックブレーキングシステム」がオプションとして設定される(欧州仕様車の場合)。
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12/16国際試乗会の舞台はポルトガル。試乗は公道のほか、アルガルヴェ国際サーキットでも行われた。
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13/16アルガルヴェ・サーキットを行く「E63 S 4MATIC+」。
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14/16新しい「AMG E63」シリーズは4WDのみ。「E63」には機械式LSD、「E63 S」には電子制御LSDが備わる。
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15/16メルセデスAMG E63 S 4MATIC+
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渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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