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2/48「C-HR」には内外装の仕様と装備の違いにより、「G」系と「S」系のグレードが設定される。写真はハイブリッドの上級グレード「G」のインテリア。
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3/48タイヤサイズは「G」系のグレードは225/50R18、「S」系のグレードは215/60R17。今回、テスト車にはすべて「ミシュラン・プライマシー3」が装着されていた。
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4/48ハイブリッド車とターボ車との外観上の違いは、「HYBRID」バッジの有無と、ターボ車の方が15mm高い車高程度。写真はターボの上級グレード「G-T」。
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5/48「C-HR」のエントリーグレードにあたる、ターボ車の「S-T」。日本仕様における駆動方式は、ハイブリッド車がFF、ターボ車が4WDとなる。
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6/48「G-T」と「S-T」に搭載される1.2リッター直4直噴ターボエンジン。最高出力116ps、最大トルク18.9kgmを発生する。
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7/48「S-T」のシフトセレクター。ターボ車、ハイブリッド車ともにシフトセレクターはストレートゲートのレバー式。
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8/48ハイブリッドの上級グレード「G」。LED式のヘッドランプは上級グレードのみにオプションで用意される。
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9/48「G」と「G-T」に装備されるシートは、ブラウンの本革とブラックのファブリックのコンビタイプ。オプションでブラックの本革シートも用意される。
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10/48ハイブリッド車のパワープラントは基本的にプリウスと共通。1.8リッターのガソリンエンジンに、動力分割機構に平行軸歯車を用いた最新世代のハイブリッドシステムが組み合わされる。
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11/48日本での販売はハイブリッド車が主だが、グローバル市場では1.2リッターターボ車がメイン。北米などでは2リッターの自然吸気エンジン搭載車もラインナップされる。
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12/48リアドアハンドルをCピラーに隠すように配置するなど、「C-HR」はクーペを意識したデザインとなっている。(写真はプロトタイプ試乗会でのもの)
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13/48荷室の容量は、後席を起こした状態で318リッター、倒した状態で1112リッター。ハイブリッド車とターボ車で、容量や形状に違いはない。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子が見られます)
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14/48ボディーカラーは写真の「ブルーメタリック」を含む全8色。「ホワイトパールクリスタルシャイン」と「センシュアルレッドマイカ」のみ3万2400円の有償オプションとなる。
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15/48トヨタC-HR G
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17/48トヨタC-HR G-T
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下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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