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2/17三菱自動車のC&Dセグメント プログラムダイレクター、山内裕司(やまうち ひろし)氏にお話を伺った。
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3/17「エクリプス クロス」のボディーサイズは全長4405×全幅1805×全高1685mm。ホイールベースは2670mm。
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4/17「エクリプス クロス」は三菱自動車のラインナップでいうとサイズ的には「RVR」と「アウトランダー」の間に位置する。しかしヒエラルキーは特に意識せず、開発したという。
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5/17<山内裕司氏 プロフィール>
1996年三菱自動車工業 研究部入社。2008年にMRDA(ミツビシ・モーターズ・アールアンドディー・オブ・アメリカ・インク)実験部GM、2010年に同社 開発担当副社長を経て、2014年に三菱自動車の協業企画推進室 室長に就任。2015年にC&D-seg プロダクトエグゼクティブに就く。2017年からC&D-seg プログラムダイレクターを務める。 -
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6/17ボディーサイドに走る強いキャラクターラインとベルトラインでウェッジシェイプを形成。シャープなクーペSUVフォルムを作り出している。
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7/17「エクリプス クロス」ではかっこよさというものを大事にした。「デザインでお客さまを引きつけることに注力しました」と山内氏は語る。
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8/17「エクリプス クロス」のフロントシート。
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9/17リアシートには前後スライド機構が備わり、200mmの可動量が確保されている。
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10/17ダッシュボードには水平基調のデザインを採用。立体的なシルバー加飾を施し、スポーティーさと上質さを表現している。
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11/17内装の質感向上にはこだわった。「素材レベルから徹底的に作り込みました」と山内氏。
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12/17スマートフォン連携ディスプレイオーディオはApple CarPlay(写真)やAndroid Autoに対応している。
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13/171.5リッター直噴ガソリンターボエンジンのほか、2.2リッタークリーンディーゼルターボエンジン(写真)搭載車が設定される。
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14/17「エクリプス クロス」の仕上がりは上々。「新しい三菱の世界観をお客さまに実感いただけるクルマに仕上がったと思っています」と山内氏。
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15/17ドライブモードには、オート/スノー/グラベルの3モードを用意。4WD機構にはAYCブレーキ制御を追加した「S-AWC(Super All Wheel Control)」を採用している。
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16/17三菱というとオフロードに強いというイメージがある、しかしクーペをうたう「エクリプス クロス」では、むしろオンロードでの運動性能や快適性を優先してきたという。
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17/17テールランプが点灯すると、リアセクションの個性がより一層際立つ。日本では2017年度中に発売の予定。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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