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1/19ジュネーブモーターショーに出展された、「ポルシェ・パナメーラ」の派生モデル「パナメーラ スポーツツーリスモ」。
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2/19「パナメーラ スポーツツーリスモ」のルーフラインは、ワゴン車のように後方に延長されている。
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3/19ラゲッジスペースの容量は、4ドアサルーンの「パナメーラ」よりも25リッター多い520リッター。
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4/19「ポルシェ・パナメーラ スポーツツーリスモ」の全長は5049mm。
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5/19タタの新ブランド「タモ」による小型スポーツ「ラセモ」。デザインを手がけたのは、トリノの自社スタジオという。
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6/19跳ね上げ式のドアを開いた「タモ・ラセモ」。
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7/19「ラセモ」のドアはルーフの一部を兼ねているため、開口部は大きく、乗降性に優れる。
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8/19タタは今後、タモブランドでインドの若年層にアピールする計画だ。
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9/19香港のハイブリッド・キネティックグループのために製作された、エクスクルーシブなEV「ピニンファリーナH600」。
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10/19「ピニンファリーナEF7ビジョン グランツーリスモ」。
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11/19ピニンファリーナのデザイン担当副社長ファビオ・フィリッピーニ(写真左)とエマーソン・フィッティパルディ(同右)。2017年3月3日トリノで行われたプレビューイベントで。
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12/19イタルデザイン・ジウジアーロの少量生産部門であるアウトモビリ・スペチアーリが手がけた「ゼロウーノ」。5台製作される予定。
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13/19「アウトモビリ・スペチャーリ」のロゴ。本拠地トリノのシンボルである雄牛(トーロ)を取り込んだ。
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14/19「ゼロウーノ」の発表に合わせてジュネーブのマニュファクチュールであるロジェ・デュブイが発売したトゥールビヨン「エクスカリバー スパイダー イタルデザインエディション」。8個限定で6万スイスフラン(税込みで約672万円)。
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15/19筆者の求めに応じてターンテーブルに乗ってくれた、ジョルジェット・ジウジアーロ(中央)とファブリツィオ・ジウジアーロ(左端)の親子。中国のテックルールズ社が公開した写真のハイパーEV「GT96」は、ジウジアーロ父子の新会社がデザインを担当した。
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16/19「テックルールズGT96」
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17/19イタルデザイン・ジウジアーロがエアバス・インダストリーと共同開発した、自動運転車とドローンを組み合わせたような“空飛ぶクルマのコンセプトカー”「ポップアップ」。定員は2人で、陸・空ともに100km/hの速度で移動できる。
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18/19シンプルな「ポップアップ」の室内。前方には、大きな液晶パネルが置かれる。
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19/19「ポップアップ」を後ろから見たところ。上方に見える巨大なドローンは脱着式。車体をつり下げるスタイルで空を行く。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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